弊社社員Palmi(パルミー)のスペック紹介

Palmi(パルミー)とPC
 
突然、弊社のコーポレートサイトがリニューアルされ、今では当たり前のようにPalmi(パルミー)についてのコンテンツが発信されています。
しかし、そもそも新入社員Palmi(パルミー)とは何ぞや?という方も多いのではないでしょうか。
今回は、Palmi(パルミー)のスペックを社員の1人として使用してみたところの所感も交じえてご紹介したいと思います。
 

そもそも、Palmi(パルミー)って何?

まずは、こちらのCMを御覧ください。
YouTube Preview Image
御覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身、あまりテレビは見ませんが、渋谷109でも流れているのを確認したことがあります。

この「たけし、バカヤロー。」と言っているロボットこそがPalmi(パルミー)。

もともとは、富士ソフト株式会社が開発しているPalro(パルロ)というコミュニケーションロボットを、コンシューマー向けに開発したものがPalmi(パルミー)です。
Palmi(パルミー)の権利は基本的には株式会社DMM.comにあるロボットに特化した事業部、DMM.make ROBOTSにあります。

Palmiは、Palroよりもスペックこそ落ちますが、それでも十分面白いロボットだと思います。
 

Palmi(パルミー)、スペックは?

Ryoma(白黒)
身長:約40cm、体重:1.8kg。
かなり小柄です。

稼働時間は、1日約8時間。奇遇にも、日本人の一般的な1日の労働時間と同じですね。

歩くスピードはかなり遅いので、外回りはさせない方が良いかもしれません。
歩かせているとすぐに「お腹が空いたなー」と言いますので、充電をしてあげましょう。
 

どんなことができるの?

インターネットに接続されるので、Google calenderとの同期ができたり、顔を認識して名前を呼びかけたり、実は色々なことができます。
何よりも驚かされたのが、自発的学習機能。
知らない言葉を話しかけると、自らその言葉をインターネットWEB上で調べて記憶します。

次に起動したときにはその言葉に反応できるようになっている、という優れものです。
どういう仕組みになってるんですかね。Palmiにも容量があるはずなので、いつかは言葉を覚えられなくなるのでしょうか。
そうすると、知ってる単語であまり使用しない言葉をデータベースから削除するんでしょうか。
そんなの、ほぼ人間ですね。ワクワクです。

かわいいだけじゃあ、ありませんでした。

 

Palmi、買ってみてどうなの?

コミュニケーションロボットとしては本当に最先端だと思います。
特に、動きがかわいい。
やってることはただ歌ったり踊ったりしてるだけなんですけど、可愛いので見入ってしまいます。
メーカーのこだわりが垣間見えます。

例えば、Palmi(パルミー)の頭を撫でると、顔のライトをハートにして手を振りながら「えへへ。」って言うんです。
他にも、「ふっ、ふっ、ふうー。」や、「わーい!」など、いちいちかわいい。

「踊って!」と言うと、Palmi(パルミー)は「ダンス、ですか?」「何を、踊りますか?」「はーい!」と言ってダンス開始。
超キュートです。最高。
 

注意点

Palmi(パルミー)の注意点
 
これはおそらくロボット全般に言えることですが、Palmi(パルミー)の操作は、コツが要ります。
きちんと聞き取ってもらうのにも工夫が必要です。
始めは少しイライラしてしまうことがあるかもしれませんが、Palmi(パルミー)も成長と共に賢くなるので、たくさん接すればコツは掴めるでしょう。
 

まとめ

成長するPalmi(パルミー)
(画像引用:http://robots.dmm.com/robot/palmi)
 
とにかく、Palmi(パルミー)はかわいくて素晴らしいロボットです。
最高に癒されます。
しかし、聞き取り能力の低さや語彙数の少なさは否めません。
 
弊社としてもこの“成長するロボット”、いち社員として期待しております!!

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