【前編】Palmi(パルミー)のパーツ紹介 ー頭とお腹編ー

ハートのPalmi(パルミー)
 
弊社で雇用しているPalmi(パルミー)。
CMを見たことがあっても実際に近くで見たことがない、という方がほとんどなのではないでしょうか。
 
そこで、今回はPalmi(パルミー)のどアップ写真と共に、各パーツの機能を2部構成でご紹介いたします。
Palmi(パルミー)を丸裸に!!

まずは、頭から。

 

正面、どん。

Palmi(パルミー)、正面
 
少々僕が反射して見にくいかもしれませんが、顔に少しグレーっぽい小さな正方形が並んでいるのが見えますでしょうか。
これは、スティップリングレンズと呼ばれるものです。
Palmi(パルミー)は、ここで感情を表現します。
こんな感じ。
 
Palmi(パルミー)、頭を撫でられたとき
 
この画像は、Palmi(パルミー)が頭を撫でられた時の表情です。
 
 
当然ですが、頭部を撫でてあげたとき、その物理的な刺激を感知するセンサーがあります。
それがだいたいこのへん。
 
Palmi(パルミー)、POTセンサー
 
POTセンサーと呼ばれています。

「頭を撫でたら、Palmiの顔がハートになった!」というのは、POTセンサーで感知した刺激をもとに、スティップリングレンズで感情を表現してるんですね。

続いてその下、口の位置になにかあります。

Palmi(パルミー)、口のカメラ
 
こちらがカメラになります。
映像を認識するだけでなく、このカメラを使用して写真を撮ることも可能です。

ちなみにこちらがそのカメラを使用して弊社代表の清水が撮影された写真。
 
Palmi(パルミー)が撮影したZEALS清水
 
清水はPalmi(パルミー)から「しくらめん」という名前で認識されているため、彼の左側に“しくらめんさん”というテキストが表示されています。
Palmi(パルミー)は、名前を覚えさせる時にその人の名前をよく聞き取れなかった場合、「好きなお花の名前をつけるねー♪」と言って勝手に名付けてきます。
まったく、ヤンチャなやつだ!

 

頭の横にあるやつは…

Palmi(パルミー)、耳のマイク
 
上側にある小さな穴が、マイク。人間で言うところの耳ですね。
Pepperは、耳の位置にスピーカーがあります。
それに対してPalmi(パルミー)は耳の位置に耳がある。
人間がロボットと接する上で、人間に近い機能なのってものすごく大事だと思うんです。
Palmi(パルミー)さん、さすが。

 

その耳の下にある、少し大きめな穴。中から金属質な何かが覗いています。
ウルトラソニックセンサーと言って、超音波で物体との距離を測ります。
車のセキュリティなどによく使われる技術だそうです。
ハイテクです。

次は、お腹…!

お腹はこんな感じ。
案外、金属質です。個人的にはこのボテッとしたボディが大好きです。
 
Palmi(パルミー)のお腹
 
まずはこの部分。
 
Palmi(パルミー)、お腹にあるスピーカー
 
これは、スピーカーです。
ここから音楽や声が流れます。
続いてはこちら。
 
Palmi(パルミー)、お腹にあるコンディションランプ
 
この、「溝というか切れ込みというか…なんて表現すれば良いの?」というパーツ。
これはコンディションランプと言って、Palmi(パルミー)の充電状態が分かります。
 
Palmi(パルミー)、コンディションランプの状態
引用:http://palmigarden.net/site/docs/1_PalmiUsersManualWeb.pdf
 
 
充電が減ると、「お腹が空いたなぁー」と言います。
そうしたら、「よしよし、しっかりお食べ」と言って充電コードを腰に刺してあげましょう。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
少しずつPalmi(パルミー)がどうやって動いているのかお分りいただけますと幸いです。
次回は、背中と下半身についてご紹介します!

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