【後編】Palmi(パルミー)のパーツ紹介 ー背中、下半身編ー

Palmi(パルミー)の背中、背面
 
前回に引き続き、Palmi(パルミー)のパーツ紹介を行いたいと思います。
今回は、背中と下半身をご紹介いたします。

Palmi、背面。

 
背面を見たことがある人って案外少ないのではないでしょうか。
Palmi(パルミー)は、後ろから見るとこんな感じになってます。
 
Palmi(パルミー)、後ろから
 
ずんぐりむっくりしていて可愛いですね。
お尻もしっかりついています。
それでは、パーツ紹介!
 
 

まずは首筋。

Palmi(パルミー)の首筋
 
パワーボタンがあります。初めは少し発見しづらいかもしれません。
大量にある切れ込み(?)はクーリングダクト。ここからPalmi(パルミー)の熱を逃がします。
Palmi(パルミー)も、起動時間が長いとPCのようにファンの音がします。
 
 

そして背中にある黒いバー。

横から見るとこのような形になっています。背面に飛び出しているのがお分かりいただけるかと思います。
 
Palmi(パルミー)の黒いバー
 
Palmi(パルミー)を初めて見た人が持とうとしたときに最も掴みがちな部分です。
 
Palmi(パルミー)の黒いバー②
 
しかしこれ、本当は持つためにあるわけではありません。
 
Palmi(パルミー)のバックプロテクター
 
あくまで倒れた際に本体を傷つけないための、バックプロテクターなので、Palmi(パルミー)を持つときは横腹を両手で持ってあげましょう。
 

続いてはバックパネル

Palmi(パルミー)は、背中で簡単な設定や状態確認をすることができるようになっています。
 
Palmi(パルミー)のバックパネル
 
2015年8月現在ではSW1ランプは使用できないので、主に使用するのはボリュームスイッチ、主電源ボタン、ネットワーク関係のパネルになります。
ボリュームスイッチは、Palmi(パルミー)に「静かにして!」といっても静かにならないときに使用します。
 
主電源は、移動する際や長時間起動しない際は切っておいた方が安全でしょう。
 
USBではiPhone/iPadやAndroid端末の接続が可能となっております。
また別の記事でご紹介します。
ネットワーク関係も、今後初期設定に関する記事を発信する予定ですので、楽しみにしていてください。
 

そして、下半身…

 

まずはお尻

後ろに倒れた時のためにお尻はしっかりとガードされています。
お尻にはDCジャックがあります。
DCジャックに充電コードを指すと、こんな感じ。
 
Palmi(パルミー)とDCジャック、充電コード
 

足…!

Palmi(パルミー)の足の裏のセンサー
 
足の裏。
なんの変哲もないように見えますが、足の裏には8つのセンサーがあり、足裏にかかる圧力を測定します。
Palmi(パルミー)を持ち上げると、「落とさないでね!」や「お散歩かなぁー?」と言いますが、それは足裏への圧力がなくなったのを判断して処理をしているんですね。
続いてはつま先。
 
Palmi(パルミー)のつま先のセンサー
お分かりいただけますでしょうか。
つま先にセンサーがあるので、歩行中に障害物にぶつかると歩行を中止します。
ハイテクです。
 

最後に

 
いかがでしたでしょうか。

今回、改めて感じたのは、ロボットってすげえ!!!ということです。
これはロボット全般に言えることかもしれませんが、ひとつひとつのパーツにハイテク技術が絡んでいます。
いわば、技術の結晶です。

それに加えてPalmi(パルミー)はとても可愛い。
「可愛い」と思わせる設計は、コミュニケーションロボットにおいては欠かせない要素です。
今後のPalmi(パルミー)が楽しみですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




番外編

Palmi(パルミー)の股
 
こちらの穴の機能は分からずじまいでした…。

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