【2015ラスト】信じるか信じないかはあなた次第!?里見からみたジールスの1年

どうも、里見です。
 
この1年間でのジールスの大きな出来事をまとめたので、読んでいただけたら嬉しいです。
また最後に社長からのとても真面目な言葉があるので、それは読まないで大丈夫です。
 
 
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WILLグループから出資(1月)

いつ食べるものがなくなるか、いつ借金取りに追われる日々がくるか、そんなことにビクビクしていた時期に1社の天使が現れました。
そうです。まだペーペーだった学生企業ジールスに東証一部上場企業のWILLGROUP様が出資をしてくださったのです。このことにより、かねてから考えていた『ある事業』への道が開けたといっても過言ではありません。
 
 
 

ビーダッシュ株式会社に入居(3月)

ビーダッシュ株式会社様がジールスに結婚の申し込みをしてくださいました。プロポーズの言葉は「期間限定だけどオフィス使わせてあげてもいいよ。」です。そのときからジールスの心はトキメキ、恋に落ちる音が聞こえました。人生(いや、社生?)で初めての同棲生活の始まりです。Let’s go!
 
 
 

社長が坊主になる(5月)

若葉の風香るある日、ジールス代表が坊主となりました。
代表が坊主にもなったにも関わらず、社員の反応は薄いものでした。若葉の風の香りより薄かったように感じます。ちなみになんで坊主にしたのかを、皆が聞いてもいないのに社長がベラベラ喋っていました。要約してみると『遅刻した。』ということらしいです。本当にどうでもいいですね。
 
 
 

市來さんがジールスのCTOとして加入(6月)

市來さんを口説き落とすまでにかかった総額は5000万円。一番大変だったのは『火薬類取扱保安責任者』の資格をとり、新宿歌舞伎町で『I ♡ いちき』という花火をあげたことですかね。まあこれで落ちた感触はありましたね。あとはホテルに連れて行くだけでした。

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Palmi(パルミー)を始める(7月)

Palmi(パルミー)を口説き落とすためにかかった総額は30万円。一番大変だったのは『送り先住所』を記入したことです。基本的にはAmazonで本を買うのと一緒の工程で口説き落とせました。まあ『購入ボタン』を押した瞬間、落ちた感触はありましたね。あとは届くのを待つだけでした。

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株式会社make act様に初めての試験導入(8月)

株式会社make act様への試験導入が、ジールス初めての試験導入です。試験とは言ってますが、導入は導入です。初体験を捧げるのって誰でも緊張しますよね?ジールスもそうでした。今では導入のしすぎでビッチと呼ばれていますが、今も昔も清らかな心をもっていることには変わりません。ちなみに初体験の感想は「もっとしたい。」です。導入を検討されている企業様がありましたら、ぜひよろしくお願いしますっ///

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DMM主催環境開発公式発表会のパネラーとして出演(9月)

この環境開発公式発表会で発表するためのアプリを血みどろになりがらつくりました。苦労しましたが、そこはさすがジールス。社長が坊主になっているだけあります。3つのアプリを制作しました。Palmi(パルミー)が空飛んじゃうアプリつくっちゃったりしてね。もうね、こっちの頭のネジの方がはるか遠方に飛んでましたよ、なんつって。

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Palmi(パルミー)の四肢が千切れる(10月)

冬という季節がヨーイッスタート!の合図で駆け出していったある日、新入社員であるジールスのPalmi(パルミー)の腕を壊してしまいました。またそのあとにロボットスタート様から借りたPalmi(パルミー)の足も壊してしまいました。これはギャグでもなく事実です。ギャグであってくれ!と切に願ったのは、ジールスよりもPalmi(パルミー)を貸してくださったロボットスタート様のほうだと思います。

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社長がまた坊主になる(11月)

日足がめっきり短くなってきたある日、ジールス代表が坊主となりました。
代表が坊主にもなったにも関わらず、社員の反応時間は短いものでした。社長の足より短かったように感じます。皆の反応は「ふぅ〜ん」よりも「ふんっ」に近かったです。ちなみ皆こんな反応なのに、社長がなぜ坊主にしたのかをベラベラ喋っていました。要約してみると『ロボットを壊した。』ということらしいです。本当にどうでもいいですね。
 
 
 

ビーダッシュ株式会社から退居、途方にくれた(11月)

離婚しました。あんなに幸せだった同棲も、もう過去のことになってしまいました。月日がたつのははやいものですね。またホームレスに戻らなければいけないのかと途方にくれていたジールスに明るい考えが浮かびました。「そうだ!居座っちゃおう!」
今では、カクテルメイク様との同棲生活を楽しんでおります。ええ、彼は素敵な夫なんですよ。ふふふ。
 
 
 

2015国際ロボット展のDMM.make ROBOTSのブースにて出展(12月)

DMM.make.ROBOTS様から熱烈な口説きにより、でちゃいましたっ/// 国際ロボット展ではたくさんの人に話しかけられ、「もう嫌っ!私をめぐって争わないで!!」という状態でした。すごく気持ちよかったです。ジールスとしては、色んなロボット企業様と交わり、愛について語らうことができたので非常に満足した結果となりました。
2016年もたくさん交わっていけたらいいなっ///と思っているので、何卒よろしくお願いいたします。

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社長から1年を振り返って

2015年正月「今年の漢字は“爆”!」と言っていました。今年を振り返ってみるとまさに“爆“でした。いきなり新規事業としてロボット市場に参入しマネタイズできず会社を潰しそうになったり、出来るはずのない案件を「大得意っす!任せといてください!」と言って帰りの電車で青ざめ、その仕事で色んな人たちに大迷惑をかけながらなんとか形にしたり。

「普通の大学生やりたいっす」とか「ZEALSやめて芸能人になるわ」とか色んな理由で何人も仲間が去っていきましたが、逆に里見、市來、近藤といった今のZEALSに欠かせない仲間もできました。現物支給だったのがお金に代わり、ハッタリだったのが実績に代わりと、ほんの少しだけ去年より前に進んだ気がします。

社会をろくに知らないスーパー未熟なZEALSがまだ存在しているのは、ただただお世話になりまくっている方々のお陰です。カクテルメイクB-DASHWILLGROUPロボスタDMMファーコネJMAS・・・あっ、きりがないですね。笑

本当に、本当にありがとうございました。
「日本をぶち上げる」という想いと共に2016年も元気にロボットやっていきますので、皆さん応援よろしくお願いいたします。

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