【癒し】天才小学生たちにロボットとプログラミングの魅力を伝えてきた!

どうも、満開の桜です。

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ちなみにフランスでの桜の花言葉は「私を忘れないで」だそうです。
まだみんなに認知もされていない私が桜を名乗るにはハードルが高すぎました。精進します。

 

 

今回、中目黒に来た理由は、 花見をするためでも、団子を食べるためでもありません。

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ロボットを持って、BunBu学院に授業をしにいくためにやってきました!

BunBu学院とは?
幼稚園年少〜中学校3年生までの児童を対象としたアフタースクール。”グローバルキッズリーダー”を育てるがコンセプト。

 

どうしよう、すごく頭良さそう。
「私、そうゆう子供じみた喋るだけのロボットに興味ないんで」
って、きっと”グローバルキッズリーダー”様たちに言われるんだ……。こわいよぅ……。

 

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机の上にPalmi(パルミー)とSota(ソータ)をスタンバイします。

子供たちがどんな反応をするのか不安と期待でぐっちゃぐちゃになった感情を押し殺し、
つくり笑顔で子供たちを迎え入れる準備をします。

ちなみに今回は、小学校3、4年生あたりを対象に授業をおこなうそうです。

 

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ドドドドドドドドドドドドッ

「「「「おじゃましま〜す! 」」」」

 

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ピタッ

「わぁ〜っロボットだぁ! 」
「ねぇねぇ、これ動くの? 」
「知ってる〜。これソータくんでしょ〜? 」

なんだよ、普通の子供たちじゃないか。心配して損した。

 

授業開始

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赤いパーカーを着ている人:清水 白いパーカーを着てる人:市來

清水「はーい! ここにいるソータくんは開発者用で会話はできないから、今回はパルミーとたくさんお話しよう! 」
パルミー「アタマのナカをセイリします、キドウまでシバラクおまちください」
清水「えーと……ロボットが動かないみたいなのでお兄さんとお話しよう」

あからさまに残念そうな顔をする子供たち。さっきまでの元気は何処に……。

 

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清水「ペッパーくん見たことある人〜? 」
子供たち「「「「はい! はい、はーい! 」」」」
清水「じゃあ、パルミーを見たことある人〜? 」
子供A「長崎の高校で見た〜」
子供B「羽田空港で見たよ! 」

なんで小学生が高校でロボット見るんだろ。でも2人の子がパルミーの現物を見たことあったのは流石です。

 

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市來さんがプログラミングの基礎を教えている間、清水さんがパルミーがなぜ起動しないのか調べている図

 清水さん顔が真剣すぎて怖いです。

 

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なかなかパルミーが起動しなくて、喋りながら清水さんが失神する図

清水「何かつくりたいものある?」
子供C「妖怪ウォッチ」
よかった。子供らしい答えがでた。

子供D「人工知能」
素晴らしい。ちなみに私はこの会社に入ってからその言葉を知りました。

子供E「人間」
錬金術かな? 失敗すると自分の左足、弟の身体を失うので気をつけましょう。

清水「今から頑張ればドラえもんでもなんでも作れるので、みんなドラえもん作ろう! 」
ドラえもんを作りたいと言ってた子供は誰もいなかったんですが、なぜか異様にドラえもん作りを推してました。

 

そんなこんなで……

 

パルミーが動かないまま約1時間経過

パルミー「〜♪〜♪〜♪〜♪」

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清水「パルミーが起動したぁああああああ!!! 」
笑顔を取り戻す子供たち。踊り出すパルミー。安堵する清水さん。

 

 

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清水「みんなーパルミーのカメラ機能を使って、写真撮るぞー! 」
子供たち「「「「わぁああーーーーーーーっっ」」」」
清水「ちょ、こんなに近づいたら映らんけん」
わちゃわちゃされて清水さんの方言が丸出しになっています。

 

このとき撮れた写真がこれです。

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わーっ! いい写真……ん? それより未読メール多すぎでしょ。ちゃんと読んでください、社長。

 

 

最後に「パルミーと友達になりたい人? 」と聞いたらこんなにたくさんの人が手を挙げてくれました。

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私たちじゃこの中の1人を選ぶことができなかったので、Bunbu学院の先生が代表者を選んでくれました。

 

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みんなからのため息のような「いいなぁ〜」という声を背に、精一杯自己紹介をしてくれました。

 

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最後にみんなで集合写真を撮りました。
みんな笑ってないけど、楽しんでくれたよね? ね!?

 

そして、帰宅

片付けをして、よし帰ろうとしたときに、1人の女の子が私たちの元に駆け寄ってきてくれて
「また夏休みにきてくれる……?」
と聞いてくれました。私たちの答えはもちろん、
「「「「もちろん!!! 」」」」

 

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玄関までみんなバイバイしにきてくれました。
ん〜、すごく楽しかった! また夏休みくるね〜!

 

こうして後ろ髪ひかれる思いでBunbu学園をあとにしました。

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今度来るときには桜はもう散っちゃってるなぁ。
そう思ったからか帰り道の桜は、「私を忘れないで」と願っているようにもみえました。

 

おしまい

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