接客員キャリアのDX=コミュニケーションデザイナー!元ジュエリー販売員がテックカンパニーで活躍できる理由とは? | 株式会社Zeals(ジールス)

接客員キャリアのDX=コミュニケーションデザイナー!元ジュエリー販売員がテックカンパニーで活躍できる理由とは?

今回は、コミュニケーションデザイナーとして働く「岡 のぞみ」にインタビューしました。山梨県の小さなジュエリー会社で販売・店長をしていた彼女がコミュニケーションデザイナーになった理由。そして、コミュニケーションデザイナーは接客業のスキルが大きく活きると語る彼女に、詳しく話を伺っていきます。

目次

PROFILE

コミュニケーションデザイナー

Nozomi Oka | 岡 のぞみ

山梨のジュエリー会社でMD・店舗店長・営業、2社目は広告代理店の営業として従事。ジールスの想いに共感し2019年8月にコミュニケーションデザイナーとしてジョイン。企画や会話設計、ローンチ、改善まで担当している。

ジュエリー販売員から「コミュニケーションデザイナー」になるまで

ージールスに入る前は何をしていた?

地元山梨県のジュエリー会社で約4年、企画営業、店長として勤務していました。
ファッションやジュエリーが好きでこの業界を選んだため楽しく働けていましたが、地方だと都内のように新規顧客が多くなく、変わり映えのない日々が続いていました。

そこで、まずは東京へ出てスキルアップできる環境を探そうと思い転職を決意しました。都内の広告代理店に営業として入社しましたが、そこで待ち受けていた業務は1日約160コール電話し、アポを取るというもの。またも毎日がルーティン化してしまったことで自分には合っていないと感じ、再度職を探し始めました。

ージールスへの入社経緯は?

転職エージェントさんから「ジールス」を紹介してもらいました。どんな会社だろうと思い調べてみると、CEO清水のYouTubeやインタビュー記事などがたくさん出てきたので、とにかく観漁りました。正直、その段階では清水のことは少し怖い印象を受けました(笑)。

初めての面談日。「その日清水は海外に行ってる」と言われていたため、面談にはいないと思いきや、まさかの清水との面談でした。最初は「動画の印象と変わらない…」と思っていましたが、話しているうちにみるみる印象が変わっていったんです。言葉には表せない、清水の魅力に引き込まれた感じで、とにかく、ヒトの魅力がたっぷりだと思いました。

ーコミュニケーションデザイナーという職種をどう感じていた?

実は初め、ジールスではセールスとしての入社を希望していました。学生の頃から接客業の経験しかなく、PCに対する抵抗感があったこと、対ヒトのお仕事が好きだったためです。すると清水から、「時代はオンラインに変わりつつある。オフライン接客(リアル店舗での接客)は今後どんどん減っていくだろう。」という話をされました。そしてこれからの時代にはコミュニケーションデザイナーの職が欠かせないと。まるで人と喋っているかのような自然な接客経験をオンライン上でも同じような体験にするのが、コミュニケーションデザイナーの仕事だと伺いました。

ジールスはテックカンパニー。PCに対する苦手意識もありましたが、それよりも自身の接客スキルを未来のオンライン接客に活かしてみたいと強く思いました。そう思うことができたのは、清水の熱狂的に語る姿、そして「時代がオンライン接客になる」という大きな変革に、確かな可能性とワクワク感を感じたからです。こうして、PC操作に苦手意識のあった私が、接客を活かすべくコミュニケーションデザイナーとしての入社を決意しました。

リアル店舗での接客経験をオンラインで実現。コミュニケーションデザイナーとしての道のり

ー実際入ってみてどうだった?

入った当初は、コミュニケーションデザイナーの仕事よりも、その前段階のPC操作に悪戦苦闘。ショートカットキーなど最低限自分で調べられるものは調べつつも、夜中や土日も先輩に聞きまくっていました。

コミュニケーションデザイナーとしての仕事は、ユーザー像をイメージすることが難しいなと思いました。けれど慣れていくうちにだんだん理解して、自身の得意とする「接客」に置き換えられるようになったんです。
リアル店舗に足を運んだお客様が“やっぱり帰ろう”と思う時の心情は、WEBの商品ページから「戻る」ボタン押す時の心情と似ていると思いますし、一回お店にきてくれたお客様が再度お店にきてくれた時の心情は、コミュニケーションデザイナーが考える「リマインドプッシュ」というものに似ていると捉えて、会話設計ができるようになりました。

自分が培ってきた「接客」を今のコミュニケーションデザイナーの職に活かせているので、本当にやりがいを感じます。

ー特に思い出に残っているエピソードは?

コミュニケーションデザイナーの中でも、ローンチを専門とするチームで働いていた時代のことはよく覚えています。
一ヶ月に案件数20件、ローンチ数6件。一週間のうちに3、4回はキックオフ(お客様とプロジェクトを始める最初の会合)にも出席していました。様々な種類の案件に対して、企画、キックオフ、会話設計、配信開始するまでを全て担当しており、業界の強豪やターゲットなどそれぞれの情報をインプットしなければ企画を考えられないため、凄まじいスピード感でこなしていましたね。

とても大変でしたが、同じモチベーションのチームメンバーで競い、切磋琢磨しながら頑張ったことにとてもやりがいを感じました。目標を達成するためにチーム内で助け合ったり、目標を達成できたらご飯に行ったりとすごく良いチーム関係だったと思います。

ーコミュニケーションデザイナーとして今後取り組んでいきたいことは?

接客員の経験を活かし、常にユーザーファーストなコミュニケーションデザイナーになりたいと思っています。
リアル店舗での接客とオンライン接客での差をどんどん埋めていくイメージですかね。ユーザーの「後で購入したい」、「明日もう一回教えて欲しい」といった要望にも柔軟に答えられるよう環境を整えていきたいと考えています。

また、女性は広告を読むときやWebの体験をするときにクリエイティブ重視なところがあると思うんです。画像などのクリエイティブにも力を入れてさらに信頼感を強められるよう、色んな面で自身も常に成長していきたいです!

 

接客員のキャリアDX。コミュニケーションデザイナーを目指す方へ

ーどんな人がコミュニケーションデザイナーに向いている?

もちろんどんな方でもなれますが、接客業の経験がある方には特に向いていると思います。

最近では、コロナで接客業の方が働く場を探している背景もあるので、「コミュニケーションデザイナー」という仕事が、そういった方々の新たに取り組める場所になり、接客員のキャリアDXになれば良いなと思います

リアル店舗で接客をされていた方はオンラインでの接客に壁を感じるかもしれませんが、それはお客様も同じです。リアル店舗も、オンラインも変わらない接客体験を創り出すのがコミュニケーションデザイナーの仕事。新型コロナウイルス流行以降、今までオンラインに抵抗のあった方も、非接触を求めオンラインを活用する時代へと変わってきています

PC操作に苦手意識があっても後から勉強すれば何とかなりますが、「こういう時にお客様が購入してくれる、また来てくれる」という感覚は実生活ではあまり磨けない部分。逆に接客業に従事してきた方は、顧客にちゃんと向き合ってきたと思うので、コミュニケーションをデザインできるこの職を是非お勧めしたいです。

また、コミュニケーションデザイナーは「企画」「デザイン」「ライティング」「分析」「マーケティング」といった色んなスキルが身につく多様性のある職業です。5つスキルを磨き切るのは時間がかかりますが、とてもやりがいがあるので、成長したいと思っている人にはもってこいの環境だと思います!

ー最後に、ジールスの魅力をどうぞ!

一人も「普通じゃない」ところです!
適当に働いている人は誰一人としておらず、みんな同じ方向を見て走っているところが一番の魅力だと思います。

コミュニケーションデザイナーという職は、前述でも述べた通り本当に幅広く経験できるので、自分の得意分野を伸ばすことも、苦手分野を克服することもできます。スキルを磨きたいと思っている人には、是非ジールスに入ってきてほしいです。

 

ありがとうございました!

コミュニケーションデザイナーは、コミュニケーションをデザインする職。リアル店舗で行っていた接客を、チャットボットというオンライン上で、いかに表現できるかが重要なポイントなんですね。

岡さんのように接客業に従事してきた方、そして色んなスキルを身につけたい方、ジールスで一緒にコミュニケーションデザイナーとしてのチャレンジをしてみませんか?

 

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