大手監査法人 / 医療機器開発スタートアップからジールスへ。人生のゴールデンタイムを誰と過ごすか | 株式会社Zeals(ジールス)

大手監査法人 / 医療機器開発スタートアップからジールスへ。人生のゴールデンタイムを誰と過ごすか

大手監査法人での会計監査業務や医療系スタートアップにてCFOとして日々邁進していた伊東は、ジールスのビジョンである日本をぶち上げるべく、自分が持つ全てを賭ける意思決定をし、2018年10月、ジールスにジョインしました。通常運転が当たり前とされるコーポレート部門で、個々の専門性を活かしながらチームを引っ張ってきた伊東が考える、ジールスの強さの秘密とは一体何なのでしょうか。

目次

PROFILE

経営管理

Hideo Ito | 伊東 秀男

東京都出身、公認会計士。慶應義塾大学卒後、BIG4の1つである、EY新日本有限責任監査法人において、金商法/会社法/上場準備会社の会計監査等々に従事。医療機器開発のベンチャーにCFOとして出向期間中、総額20億円超の資本調達及び運用や組織基盤構築を実行。2018年10月、ジールスのビジョンに共感し入社。現在は、経営管理部長として事業戦略・財務戦略等に従事している。

これまでに無かった新たな価値を世の中に創り出したい。大手監査法人から転職を決意した訳

そもそもなぜ公認会計士に?

大学時代は普通の大学生と同じように漠然と毎日を過ごしていましたが、ただ就職するのではなく、何かひとつ成し遂げたいなと思い、一念発起して資格を取ることを決意しました。
何の資格を取ろうかなと考えた時に、昔から“数字”は得意だったこと、なんとなく始めた簿記の勉強が面白かったので、その延長線で公認会計士の資格取得を目指すことにしたんです。

そして、人生は一度きり
やるからにはとことんやり切らないと面白くないし、自分がやると決めたこと、実現したいと思ったことは最後まで実現しないのは絶対嫌じゃないですか。
だから、途中で投げ出して諦めたりせず、資格取得に振り切りました。
親や周りからは心配されていましたが、毎日猛勉強を続けて無事公認会計士の資格を取得することができました。

大学卒業後は、大手監査法人で、金商法/会社法/上場準備会社の会計監査等の業務に約5年ほど従事しました。
会社の決算書が作られるプロセスや、でき上がった決算書を独立した第三者の立場で見て、決算書の信頼性を担保する仕事ですね。
会計士の場合、若手の頃からクライアントの重要なポジションについている方とお話する機会をいただけますし、企業の重要な意思決定プロセスやビジネスの仕組みなど、様々な事象をとても近い場所でキャッチアップできます。
大変やりがいがありましたし、そういった経験を早く積むことができたことで自分自身を成長させることができて、とても良い経験になりました。

 

なぜ大手監査法人を辞めた?

コンサルティング業界でよく言われることですが、誰かのビジネスを横から支えているような感じがしたんですよね。
そこから、「もっと自分のビジネス/会社をより成長させていきたい」と強く思うようになりました。
(もちろん、当時も今も、横から支える仕事もビジネス/会社の成長に極めて重要で必要不可欠な存在だと思いますが。)

また、公認会計士として働いてきた中で、上流から下流まで様々な工程を経験をさせていただきましたが、今後自分がやっていきたいこと、成し遂げたいことを考えた時に、会計士としての仕事のサイクルを何度も何度も経験し成長していくのではなく、新しい環境で、新しいチャレンジをして、より自分自身を成長させたいと思ったんです。

そんな時、当時監査法人の中でも珍しい、ベンチャーのCFOとして出向する企画に参加させていただき、その縁で巡り会うことができた医療機器開発のベンチャーで貴重な経験をさせていただいたんです。
出向先のベンチャーでは、CFOと言いながらもまだフルタイムメンバーが社長含め3人しかいない規模のステージだったので、資金調達をはじめとした財務戦略、採用活動、新規事業開発など、今までの経験や能力に囚われず、その時々で会社の成長のために必要な様々な業務を幅広く経験することができました。

その後、監査法人に帰任しましたが、公認会計士としてのキャリアではなく、医療機器開発のベンチャーで芽生えた「自分にしかできない仕事を通して、自らを成長させ、自分の成長が会社の成長に直結する環境で、大きな責任を果たしていきたい」という想いに従って転職活動を始めました。

 

ジールスがもつ「ひと」の魅力。

ずばり、ジールスへ入社の決め手は!?

転職活動をする中で色んな選択肢がありましたが、とにかく「ビジネスやプロダクト開発など、それぞれの領域において圧倒的な当事者意識をもち、各々の領域をやりきり、その道のトップランナーとして走り続ける仲間と一緒に、同じ目標を成し遂げたい」と心から思える仲間と仕事をしたかった、そしてそういう仲間がジールスに居たことが決め手になりました。
ジールスのメンバーと一緒に同じ目標を実現するために、自分が持つ全てを賭けて、共に頑張っていきたいと強く思ったんです。

その為、会社選びに重視したポイントは、その会社の事業が狙う市場規模や今の売上ではなく、とにかく「誰とやるか」でした。
「お金に関するプロである、会計士なのに、そこ?」と言われそうですが、ビジョンに徹底的にコミットメントし、そしてそのビジョン実現に向けて、各々の力を掛け合わせたときに最高の成果を出せる仲間と仕事がしたいと思っていました。

 

ジールスのもつ「ひと」の魅力って?

いろいろなビジョンを掲げ、その実現に全てをかけて日々全速力で進む会社の話をフラットな立場で聞きに行く中で、ひときわ印象に残ったのがCEO清水でした。
実は、医療機器開発のベンチャーでちょうど大型の資本調達を実行しきった直後に、ジールスが同じタイミングで資金調達をしたニュースを見かけ、その時から彼のことは一方的に知っていたのですが、その頃のCEO清水は、SNSでジールスのビジョンを強く発信していて「めちゃくちゃパッション全開で発信してる魅力的な社長」という印象でした(笑)

ですが、それが会って一変。
CEO清水が話しているビジョンや、その実現にむけたアプローチ方法は考え抜かれており、本質を確実に突いているなと、会ったその日に一瞬で感じました。

あとは、入社前に見学で参加させてもらった月初会(月1回開催される全社での報告会議)の熱量にも驚かされました。
CEO清水だけでなく、非常に魅力的な仲間がたくさんいる会社だなと思いました。
個性が溢れ、バラエティに富み、何より濃いんですよね。
会社のビジョンを実現するために、各々の担当領域をフルパワーで頑張っていて、こんな会社は他にない唯一無二の存在だと確信し入社を決めました。

 

一緒に仕事をする中、横から見たCEO清水の姿

仕事柄、CEO清水と一緒に仕事することが他のメンバーに比べて多いのですが、彼は常に急速に進化しています。
決して奢らず、ビジョンを実現するために必要な要点・肝となるポイントを、多くの情報の中から確実に見極め、それを吸収していくので、成長スピードが半端ないですね。
1ヶ月、半年、1年と、文字通り全く別の人間になっていくんです。
それは、彼自身が現状に甘えず、常に今の自分自身を否定し、より成長するために貪欲に素直に物事を吸収し続け、自分の糧として進化することを愚直に繰り返しているんだと思います。
どうやってそんなにも多くのモノやヒトに触れながら、理解し、自分のものにしているのか…僕自身も「彼に負けてられっか」という気持ちで、常に自分自身もupdateし続けて、自分の成長が会社の成長に繋がるように精一杯進化していかなければならないと、強く思います。

あと、彼は本当にみんなから愛されていますね。
それは打算と邪念がなく、とにかく純粋で真っ直ぐだからだと思っています。
「ド正直」「ドストレート」「ド素直」のフルスイング
その時大事だと思ったこと、何か違和感があるなと思った時には躊躇せずに失敗を恐れずに、声をあげ、多くの仲間を巻き込み、実現に向け、道なき道を一直線に進んでいきます。
そして、自分のためでなく、「日本をぶち上げる」というビジョンの実現だけを求め続け、そのために絶対に逃げないし、恐れません。
今までになかった価値を世の中に届けていきたいと、彼は本気で思っているんだと思います。

 

時間は有限、人生のゴールデンタイムを誰と過ごすか

今後どのようになりたい?

最近、自分自身の中でも変化と進化のタイミングが訪れています
CEO清水含め、ジールスで一緒に仕事をする仲間全員が、事業の成長にフルコミットしています。
誰一人として、自己実現や己の欲求だけで動いていないのです。
これは、決算書では表せないけれども、極めて重要で、お金では買えない、他では得ることができないジールスの価値だと捉えています。

私は、よくジールスという会社を1つの「船」に例えるのですが、この船はこれまで多種多様かつ多くの挑戦と失敗を繰り返し、逆境を乗り越えながらも何度も何度も船を成長させ、全速力で前進し続けてきました。
現在は、世界各国100名以上の乗組員がいる大きな船へと変化を続け、さらに成長しています。

人生は一度きりで、かつ不可逆なもの
今、このタイミングで、ここに、このメンバーが1人も欠けずにひとつの目標の実現に向けて集っていることは、何度人生をリセットしてやり直したとしても、2度と起こりえない奇跡です。
ジールスのビジョンに共感し、船に集った仲間と力を合わせて「もっともっと遠くまでいきたい」「このチームでしかできない大きなことを実現したい」と強く思います。

私の専門領域はファイナンスであり、それを強みに会社に貢献するのはもちろんですが、個人的には「コミュニケーションを科学する」という考え方を深めたいです。
人は、毎日数えきれない回数の意思決定をしながら生きていると言われています。
接客DX「ジールス」や、チャットコマース「ジールス」は 、人がなぜその決定に至ったのか、「意思決定のプロセスを見える化」することができ、そしてその意思決定を後押しすることができる無限の可能性を秘めたプロダクトだと思っています。

アカウントプランナーやコミュニケーションデザイナー、開発メンバーの各々が、その第一線で持ちうる全てをかけて挑戦する環境で、私も自分自身の全てとこれからの成長をかけて、人生のゴールデンタイムをみんなと一緒に走り抜けたいです。

 

ありがとうございました!

自らのゴールデンタイムを賭け、自分の今までとこれからの全てを投じて、全力で挑戦できる環境で、最高の仲間と共に世界を変える挑戦をしてみませんか?

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