“おもてなし”を「言葉」のチカラでデジタル領域へ。ジールスが発明したコミュニケーションデザイナーという仕事。 | 株式会社Zeals(ジールス)

“おもてなし”を「言葉」のチカラでデジタル領域へ。ジールスが発明したコミュニケーションデザイナーという仕事。

ジールスのコミュニケーションデザイナーに従事した理由は、「日本が誇る“おもてなし”文化をデジタル領域で表現することにワクワクしたから」と語る志賀。10年以上「言葉」に携わってきた「言葉」の匠が考える、コミュニケーションデザイナー職の展望とは。

目次

PROFILE

コミュニケーションデザイナー

Ryota Shiga | 志賀 亮太

神奈川県横浜市出身。父親が俳句を書いていたことなどから幼少期から「言葉」に興味を持ち、大学では「言葉」関する研究や創作をする。大学卒業後、紙・WEB編集、ディレクション、WEBマーケ、SEO、マネジメントと幅広い職務をこなし、2020年10月ジールスにコミュニケーションデザイナーとして入社。現在はコミュニケーションデザイナーのマネジメント業務も担う。

「言葉」の匠が“おもてなし”を再創造するジールスの一員へ

「言葉」と共に歩んできた理由

自分はずっと「言葉」という軸を持ち、人生を歩んでいます。父が俳句を書いていた影響や、本が好きだったこともあり、幼少期からたくさん「言葉」と向き合って育ちました。
自分も文章を書くことが好きになり、大学では「言葉」に関する研究や創作をしていました。

その後、医学書の出版社で書籍の編集やデジタルコンテンツの制作、自社サイトの運営や電子書籍制作、動画制作など様々な仕事にチャレンジしました。
携わることのできる仕事のジャンルを広げるべく転職し、前職のベンチャー企業では、専門家の方に記事の執筆・監修をしていただくビジネスの企画運営や編集ディレクション、オウンドメディアの運営をしながら、副業でもメディアの編集長などを行ってきました。

「言葉」を軸に仕事をしてきたのは、「言葉」のチカラを信じているからです。
ひとりでも多くの人が「言葉」によって、何か新しいこと・大切なことに気づき、より良い選択ができる。
そんな日常を送っていくためのお手伝いをしていきたいと考えています。

 

ジールスとの出会いは?

中学時代からの親友である笹原から紹介してもらったのがきっかけです。
当時転職はあまり考えていませんでしたから、本当にご縁だなと思っています。

スタートアップ界隈にアンテナを張っていたわけでもなく、実はジールスという会社すら知りませんでした。
しかし、検索してみてすぐに事業の面白さに惹かれましたし、何よりも「コミュニケーションデザイナー」という職種に大きな可能性を感じたんです。

ジールスのような会社で、まだ日本では定着していない「コミュニケーションデザイナー」職を突き詰めていくことで、先駆者として職種のあり方さえも作っていけるのではないかと考えました。
また、人生を通して「言葉」を軸にして様々な仕事をしてきた自分のキャリアと「コミュニケーションデザイナー」という職種がマッチするとも思いました。

 

“おもてなし”の再創造が持つ意義

選考の過程では、“おもてなし”の再創造について盛り上がったのが印象に残っています。
日本は世界有数の”おもてなし”文化を誇る国だと考えていますが、“おもてなし”と聞くと、対面の印象が強いと思います。
withコロナ、afterコロナの世界を考えると、DX(デジタルトランスフォーメーション)の波は予想の何年も早く訪れます。
デジタル化されていく過程で“おもてなし”が無くなってしまっては、非常にもったいないです。

その“おもてなし”文化を「人とテクノロジーのハイブリッドでデジタル化」、つまり再創造していくのがジールスだと直感しました。

また、SFが好きなこともあり、ジールスが研究しているAIや機械学習などにも心が躍りましたね。
今まではただ座して待つだけだった「未来」を創る仕事に自分も携わることができるチャンスだと思い、ジールスの一員となることを決意しました。

 

人と人の架け橋になる「コミュニケーションデザイナー」職

「コミュニケーションデザイナー」の仕事とは?

ジールスの「コミュニケーションデザイナー」の仕事は、生活者に対して最良の体験(コミュニケーション)を提供し、購入までの意思決定をサポートすることです。
具体的には、コミュニケーションの全体設計を行い、チャットボットへのユーザー導線であるポップアップバナーの作成や、チャットボット上での会話作成、それに付随した画像作成などを行っています。

類似の職種には、海外だけでなく日本でも普及しつつある、UXライターという職種が挙げられますが、より幅広い体験の設計が求められます。
とくに、チャットボットを利用してユーザーとコミュニケーションをとっていくため、いかにユーザーが違和感なく商品の情報を得ることができ、商品に興味を持ち(好きになり)モチベーションを上げ、購入や体験に導くか、というところにこだわっています。
知人とチャットのやりとりをする時、とんちんかんなことを言われたら、その先、その人とやり取りしたくなくなりますよね。それがプロモーションなら尚更です。

いかに魅力的な体験(コミュニケーション)を設計し、ユーザーの背中を押すか。それが「コミュニケーションデザイナー」の仕事です。

 

「コミュニケーションデザイナー」に向いている人は?

「細部までこだわり抜いてやり切れる人」ですね。

「コミュニケーションデザイナー」の仕事は、クライアントと生活者のコミュニケーションの全体設計をすることと言いましたが、その裏で行われる効果検証はとても地味な作業です。

しっかりと数値と向き合い、仮説を立て、会話のパフォーマンスを上げるために改善を続ける。
そこにこだわり抜くことが重要です。
どんなに感覚的に魅力のある会話を作成できたとしても、実際にどのような結果になったかは数値を見ないとわかりません。
数値が良ければ、それを他の案件にも転用するための分析が必要になりますし、悪ければ改善するための施策検討が必要になります。

また、クライアント・生活者の両サイドへ寄り添うことができ、ヒアリング能力のある人も活躍できると思います。パフォーマンスの高い体験を作成するためには、作成前の詳細な設計が欠かせないからです。

たとえ現在数字を見ることに苦手意識があったとしても、向き合うことをサボらなければ必ず結果はついてくると思います。

 

「言葉」の匠がジールスの展望を語る

先ほどもお伝えした通り、UXライターや「コミュニケーションデザイナー」は、いま世界的に注目されている職種です。
日本でもそういった職種がどんどん増えていくでしょう。
その中で、ジールスの「コミュニケーションデザイナー」は、日本トップの「コミュニケーションデザイナー」になれると信じています。

現在、ジールスにもどんどん仲間が増えていくなかで、マネジメントする立場としては、メンバー全体のスキルアップや業務の効率化など、「コミュニケーションデザイナー」としてのキャリアを歩む人たちが、迷わず熱意を持って働ける環境を作っていきたいですね。

ジールスは、とても勢いのあるスタートアップ企業です。今でも才能ある人の採用を続けている一方で、社内にはさらに良くしていく余地もあります。
そのため、メンバーがクリエイティブに集中できる環境を整えることも自分の役目だと思っています。
私が、10年間にわたり培ってきた知識やノウハウをかけ合わせ、今よりもさらにお客様に刺さるコンテンツを発明できる環境を作っていきたいです。

“おもてなし”文化の再創造というワクワクする未来に向けて、一緒に邁進していきましょう!

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