「個人としての戦闘力を高めたい」きっかけは憧れの人からのメッセージ | 株式会社Zeals(ジールス)

「個人としての戦闘力を高めたい」きっかけは憧れの人からのメッセージ

新型コロナウイルスの世界的流行による未曾有の経済危機。その負の影響は未だ色濃く、まだまだ底が見えない状況です。
失われた売り上げ、経済活動、日本が世界に誇る「おもてなし」の力を取り戻す。
ジールスは、「日本をぶち上げる」という志を掲げる企業としてこの困難なテーマに真っ向から挑んでいます。
コロナ禍、自身のキャリアやスキル・今後の働き方を考えた人も少なくないでしょう。
今回は、ジールスへの転職を決めた新メンバーに「選んだ理由」「成し遂げたいこと」を教えてもらいました。

目次

PROFILE

アカウントプランナー

Daisuke Suzuki | 鈴木 大介

2021年中途入社。2017年新卒で大手たばこメーカーに入社し、史上最年少で法人営業を経験。関東全域の営業マネジメント業務に従事。学生時代は、Retty株式会社でインターン。

転職するなら、スタートアップ。最初のキャリアに大手企業を選んだ僕がジールスに決めたワケ

編集部:大手企業からの転職、2021年は大きな変化からのスタートですよね。入社から1ヶ月、会社には慣れてきましたか?

鈴木:前職とのGAPを感じることもありますが、新卒に戻った気分で刺激的な毎日を楽しんでいます。いろんなミーティングに参加し、勉強を重ね、頭がパンクしそうなくらい必死です。

前職では、史上最年少で法人営業を任せてもらうなど、仕事の裁量は大きかったと思います。「加熱式たばこ」という新しい商材で売り上げをつくるべく、周りを巻き込みながら積極的に新たな販売手法を模索していましたが、法的制約があったり、新しい取り組みが受け入れられなかったりと悔しい思いもしました。

そんな経験からか、ジールスに入っても無意識に「これは無理そう。ヤバそう。」とジャッジしてしまう自分がいるんですよね。インターン時代は、とりあえずやってみる!精神だったので、ここは早急に感覚を取り戻したいと思います。

編集部:なるほど。インターンの話を聞くと、ベンチャー志向だった気がしますがメーカーを選んだのはなぜですか?

鈴木:就活時は、メガベンチャーを見ており大介さんが働かれていたサイバーエージェントも候補の一つでした。しかし、とあるセミナーで前職の先輩社員に出会い僕の進路は変わりました。

「加熱式たばこ」という新しいプロダクトが登場し、新たな手法で成果を上げていかなければいけないタイミングだったこと。そして、離職率が低くプロパー社員が経営陣になることが多いということから、入社時点で将来の経営を担う人材を育成する制度があったこと。この2つが、「大企業だとしても、僕の求めるベンチャースピリットがある」と感じ入社することを決めました。

たくさんの社員がいる中で、新しいことをやっていく難しさに悩み、心が折れそうになったこともありますが、とにかくがむしゃらに頑張りました。その甲斐もあり、3年目で希望していた花形の部署への異動が実現。働くことを楽しみつつも、これからの人生「自分の挑戦したいこと」や「直感に従おう」と心のどこかで思っていた時でした。

編集部:そのタイミングで、例の方から運命の連絡がきたんですね。

鈴木:そうです(笑)。2020年9月15日のことは、一生忘れないと思います。その日は珍しく仕事に対してモヤモヤとした感情を抱えながら会社を出た時、大介さんからメッセージがきました。「生きてる?」と。

大介さんは、学生時代から尊敬していた方で、SNSで時たま連絡を取り合う関係でした。その後、食事に行き大介さんがジールスにジョインする話を聞きました。家に帰ると、ジールスに関する情報を調べどんどんハマっていく自分がいました。恐らく、妻はその時点で僕がジールスに転職していることを確信していたと思います。

編集部:ジールスはスタートアップの括りに入ると思うのですが、転職先にジールスを選んだ理由は何ですか?

鈴木:大企業で経験した「One Of Them」ではなく、個人としての戦闘力を高めたいと思っていました。そのために、次に働く場所はスタートアップしかないと。

大手→大手の場合、今とあまり変わらない生活が待っている。大手→メガベンチャーは、新卒で入社した同期が活躍していて、過去の自分を後悔するかもしれない。次に新しい会社を選ぶのであれば、今とは全く異なる環境で働きたいと思いました。

大手からスタートアップの転職をリスクと捉える方もいるかもしれませんが、僕はもともとリスクを取りヒリヒリしながら頑張ることを好む性格でもあったので自身の意思決定はスムーズでした。

家族の応援を背に、自分らしさを諦めない姿勢

編集部:鈴木さんはご結婚されて間も無くお子様も生まれるとのことですが、家族から転職について心配はされませんでしたか?

鈴木:妻と両家の親には事前に相談しました。妻は、僕を一番近くで見てくれていたので当時キャリアを悩んでいることが分かっていたんでしょうね、「長期的に考え、今以上に個人の力を身につけるべく頑張って」と背中を押してくれました。

自分の両親は、福利厚生や有給取得など劣る部分も出てくるのに大丈夫か?と最初は反対されましたが、「お前がやりたいことなのであればやりなさい。但し、家族を必ず守ること」と最終的には応援してくれました。妻と妻のご両親、そして自分の親には感謝の気持ちでいっぱいです。

編集部:ご家族の応援は嬉しいですね。最後に、個人の戦闘力を高めたいと考えている鈴木さんがジールスで成し遂げたいことを教えてください。

鈴木:30歳を迎えるまでに、ボードメンバーに近いポジションに行きたいと思っています。「ジールスと言えば、鈴木だろ?」と言われるくらいになれたら嬉しいですね。

まずは、ジールスが提供するチャットコマース 「ジールス」や「接客DX」を多くの人の手に届けたいと思います。特に、「接客DX」はコロナ禍で苦しんでいる方々の課題を解決するソリューションです。業界問わず、僕たちが寄り添い、最終的には「日本をぶち上げる」その一端を担えればと思っています。優秀な仲間と共に、毎日汗をかき、泥臭く(笑)。

30歳をキャリアの指標に置いているのは、その時に自分が一番ワクワクする選択を取れる実力を身につけておきたいという考えからです。直感で生きる性格は一生変わらないと思うので、この気持ちを忘れずに人生を歩んでいきたいと思います。まずは、自分にできることをコツコツと、謙虚な姿勢で頑張っていきます!

 

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