コロナ禍を生き抜いた「新卒1期生」が後輩たちに伝えたいこと | 株式会社Zeals(ジールス)

コロナ禍を生き抜いた「新卒1期生」が後輩たちに伝えたいこと

Written by Sayaka Oyama | 2021/04/15

世界が大きく変わった2020年。ジールスには10人の新卒1期生がジョインしました。学生時代にジールスと出会い、ビジョンに共感し、明確な意思を持って入社を決めたメンバーの社会人生活1年目は、何かと新しく特別なものが多かったはずです。
2021年、新たに新卒2期生が加わった今、皆さんにこの1年を振り返ってもらいました。

Contents

1年の振り返り。社会人生活、どうだった?

近藤:この一年間で、「考え方の引き出し」をもらうことの重要性を学びました。自分が経験のないことに挑戦している時、一人ではどうしても詰まってしまうことがあります。今までは、自己解決をすることも多かったですが、視点や考え方のフレーム、つまりは「考え方の引き出し」をもらうことで、うまく前に進むことができたり、考える視点を変えられたりするということに気付きました。時間を割いて話を聞いてくれる同期や先輩にも感謝です!

赤羽:コミュニケーションマネジメントを主体的に行ってきました。具体的には、毎週月曜日に全社で開催される「朝会」と、毎週木曜日にエンジニアチームで開催される「もくよう会」という名の勉強会の運営です。参加者は基本オンライン参加なので、有意義な時間が過ごせるよう議題や話し方、スライド作成など細部にまで拘りました。「もくよう会」に参加するメンバーの約7割は、外国籍なのでコミュニケーションは英語です。当初は全く喋れず、日本語を話せるメンバーから助けてもらうなど試行錯誤で続けてきました。英語は今でも勉強中ですし、できなかったことが少しずつできるようになることにやりがいを感じています。

中町:広告運用経験ゼロからのスタート、即戦力になれるようがむしゃらに頑張りました。チームで協力し、自発的に助け合う環境がジールスにはあります。チャットボットで会話体験をつくったら終わりではなく、ナレッジを共有しながら改善を重ねていくプロセスにとてもやりがいを感じた一年でした。自分がつくった会話体験でCV(コンバージョン)が生まれた時は嬉しかったですね。

新卒でも成長・チャレンジする環境はある?

船原:普段の業務をする中で、課題に目を向ける視点があれば、より成長できると思います。私自身、コミュニケーションデザイナーとしてキャリアをスタートしましたが、成果を出すためのデータを分析することやジールスで働く仲間の工数をいかに減らすかなどに関心と課題を感じてました。定期的に行う1on1でリーダーに相談した結果、自分の意思が尊重されデータアナリティクスチームに異動。今ではデータアナリストとして働いています。

見上:すべてが成長につながると捉えています。何もしなくて成長機会が与えられるわけではありませんが、手をあげれば「挑戦を掴みにいける」環境、そして自分の性質を見抜き新卒では経験できないような挑戦機会を与えてくれる上司もいます。自分は、マネジメントを経験してみたいという意思でコミュニケーションデザイナーのリーダーに立候補しました。現在は、チームの牽引役として責任感とともに自身の成長を感じています。

 

そもそも…ジールスに入社するきっかけは?

見上:教育学部に進学し、教師の道を志していました。しかし、教育実習で感じたモヤモヤをきっかけに自分がやりたいことを改めて考えたんです。人生で一貫して大事にしてきたことは、身の回りの人を幸せにすることでした。ジールスが掲げる「おもてなし革命で、日本をぶち上げる」ビジョンを聞いた時、とてもワクワクしたのを覚えています。社長やえんさん(COO)が本気で向き合っている姿を見て、この人たちと社会を変えるチャレンジがしたいと思い入社を決意しました。

若山:「熱量が高いところ」に惹かれました。僕は、大学で全国大会を目指すラクロス部に所属し、オフェンスをまとめるポジションを担っていました。たとえ社会人になって会社に就職しても、学生の頃のような熱量感じる働き方がしたいと思っていたところ、ジールスに出会い、入社を決めました。

 

時には仕事が行き詰まる時もあるはず…リフレッシュ方法を教えて!

宮本:毎日のルーティンを意識的につくるようになりました。業務を終えて、本を読む時間や散歩する時間を設けることは、幸福感アップにも繋がります。また、そういった時間が意外と頭を整理させてくれるし、モヤモヤした気持ちしがスッキリすることもあります。

見上:睡眠が好きなので、とにかく寝ること!土曜日は12時間くらい寝ています(笑)。基本的に、壁にぶつかっても全て成長機会だと捉えているので、そういったマインドセットもリフレッシュ方法の一つかもしれません。

 

社会人2年目、これからチャレンジしたいこと教えて!

船原:データアナリティクスチームとして、社内に潜在化しているボトルネックを解決したいです。コミュニケーションデザイナーの経験があるので、彼ら・彼女らがどんなことを必要としているかが感覚的にわかることが強みだと思います。使い勝手がよく、仲間の工数を減らすことで新しい価値創造に繋げゆくゆくは会社の売り上げにも貢献できるツールをつくります!

水橋:経営ボードとのシンクロを意識し、組織と文化づくりという観点からジールスを支えられる人間になりたいです。現在は、新卒採用責任者をやっており、ビジョンに共感し志の高いメンバーが増えていることを実感しています。また、ジールスの文化をつくる「OMOTENASHIP」の責任者としてもチームの仲間と共に「誰かのために本気で取り組む組織」を一緒につくっていきたいです。

 

21卒、そして未来のジールスの仲間へのメッセージ

田崎:ジールスは良い意味で「新卒」扱いされない風土があります。だからこそ、なかなか新卒では任せられない案件を担当させていただけることも。
僕たちの社会人1年目は、コロナの影響もあり誰もが経験したことのない状況に陥っていました。そんな時でも先輩方が真剣に考えて「たわらや道場」という名のプログラムを準備してくれたり、経営状況をきちんと共有してくれたりとインプットとアウトプットの機会を設けてくれる環境がジールスにはあります。今では、そこで身に付いた底力が日々の業務に生きています。一緒に頑張っていきましょう!

玉城:活躍したいという気持ちがあればみんなが全力で応えてくれる環境がジールスにはあります。コロナにより、働き方も大きく変化しました。ジールスは、変化に柔軟な対応をする会社です。リモートワークになり、コミュニケーションに課題を感じたこともありますが、「雑談できる場所」を自発的につくる機会をつくりました。他のチームでは、毎日「大喜利」をやっていたなどのエピソードも聞きました。みなさんも変化を恐れず、たくさんのことに挑戦してください。

近藤:日々恐れず1歩ずつでも歩みを止めないことを大事にして欲しいです。
新しいことに触れる中で、ふと足がすくんで自信が持てなくなったり、これで正解なのかな?と怖くなったりする瞬間があるかもしれません。そんな時はぜひ先輩を頼ってください。100言ったら120%で返してくれる、本気で向き合ってくれる、人ばかりです。「おもてなし革命」への挑戦を一緒に盛り上げていきましょう。