YOUは何しにジールスへ?ー9月(前編)ー | 株式会社Zeals(ジールス)

YOUは何しにジールスへ?ー9月(前編)ー

Written by Tamae | 2021/10/01

「おもてなし革命、日本発世界一」という志を掲げ、ここ目黒から世界へ挑戦していきます。コロナ禍でも、採用活動を強化し多くの仲間がジールスにジョインしてくれました!今回は、9月入社のメンバーにインタビューしました。
  • ジールス|編集部

    PRチームのメンバーが、社内で活躍するメンバーや起きている出来事、文化など「ジールスの日々」を発信していきます。記事を通して、少しでもジールスのことを知っていただけばと思います。ぜひ、ご注目ください。

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ご入社おめでとうございます!まず、これまでのキャリアについて教えてください。

東日本大震災を機に、ボランティアとして被災地に足を運ぶようになりました。そこで、報道の仕事に興味を持ち、新卒ではテレビの制作会社に就職しました。その後、新たなキャリアを築きたいと思い転職。マーケティングコンサルタントとしてでウェブやCMの制作に関わりネット型リユース事業を行っているベンチャー企業へ。広報部門で立ち上げからIPO直後までを責任者として携わっていました。
チャットコマース事業本部 吉本 慎之介

新卒で、IT業界へ入り営業職として働いていました。その後、物流業界で在庫管理や物流といったお客様へ商品を遅延なく送り届けるため、フルフィルメントの管理者を経験しました。総務に準ずる業務もあり、自分は社内の人と一緒にトライ&エラーを繰り返しながら会社を支えていく仕事が合っていると感じました。その後、転職先の企業で総務部へ配属。オフィス移転プロジェクトなどを中心にやってきました。業務内容は然り、何より大切にしているのは「誰と働くか」が礎にある気がしています。
People&Culture本部 大河 永

僕はアメリカで生まれ、ハワイの大学へ進学しました。そこで、個人事業主としてイベントコーディネーターをしており、ご縁をいただき初めて日本へ仕事をするために来ました。スタートアップで、コスメ用品の通販を立ち上げ、製造から販売まで全てのサプライチェーンに携わりました。製造は海外で行っていたので、毎週のように海外出張の生活でした。
その後、転職しエンジニアチームのマネジメントや事業企画や提案をするコンサルタント、企業のコーポレート部門の責任者に従事するなど様々な仕事を経験しました。
チャットコマース事業本部 角田 健一

私は小学生の頃、シンガポールで生活していました。その後、日本に戻りアメリカの大学に進学。新卒では、日本の精密機器メーカーに就職しました。営業職を経て、新規事業開発、製品を拡販するスキーム構築、海外の事業展開に向けたロードマップを作成しました。その後、海外で仕事をしてみたい気持ちが芽生え、ベトナムの会社に転職。文化の異なる地での仕事はとても刺激的でしたが、再び帰国。前職では、大手IT企業の海外事業部でマーケティングリサーチ、調査事業部やモバイル事業部の立ち上げに携わっていました。
海外事業部 高橋 友里

学生時代、大学合格や内定をとることがゴールになりがちな進路選択に違和感を覚え、キャリア教育に興味を持ちました。新卒では、人材業界に就職。求人広告の営業をした後、お客様へもっと寄り添った仕事がしたいと思い、同業他社へ転職。高校生向けの教育サービス事業の営業・カスタマーサクセスを経験しました。共感度の強い企業文化だったため、自ら仲間を集め学生向けのプログラムなどの開発も実施しました。コーチングの資格取得も行い、やりたいことに本気で向き合う人を一人でも増やす仕事に携わっていました。
チャットコマース事業本部 三宅 友夏里

After graduating from university, I worked as a designer and was engaged in furniture modelling and interior design. Later I started working as a business analyst and developed an ERP system for automating the production processes of woodworking enterprises. Before joining Zeals, I provided front-end development for L’Oréal brands in the APAC region. It was development of eCommerce features such as shopping cart, one-page checkout, product and catalog landing pages, etc.
(訳)大学卒業後はデザイナーとして、家具のモデリングやインテリアデザインに携わってきました。その後は、ビジネスアナリストとして木工業界に向けて生産工程を自動化するためのERPシステムを開発しました。前職では、APAC地域におけるロレアルブランドのフロントエンド開発を担当しておりeコマース機能の開発をしていました。
テクノロジー開発部 Volodymyr Skoroplias

ジールスに入った理由について教えてください。

ジールスとの出会いは、スカウトメールでした。すでに他の会社から内定をいただいていましたが、最後に受けてみようと思ったのがジールスでした。元々、CEO清水がとてもエネルギッシュで熱い人ということは知っていたのですが、最終面接で直接社長と話し、一緒に仕事をしたら楽しそうという思いが入社の決め手になりました。清水のプレゼン力とそれを上回る熱量に心惹かれたからです。
チャットコマース事業本部 吉本 慎之介

総務の仕事をする中で、「総務とはこうあるべき」と凝り固まった考えを持っている自分がいることに気づき転職活動を始めました。仕事について見つめ直す必要性を感じ、あえてまだ環境が整っていない、裁量を持たせてくれる企業を探していました。
ジールスはエージェントから紹介を受けましたが、過去に放映されていたCMで認識していました。入社の決め手は、入社後の自分が具体的にイメージ出来たこともありますが、やはり一番は人でしたね。
People&Culture本部 大河 永

ジールスに惹かれたのは、「誰かのために」という考えを強く持っていることです。一瞬で恋に落ちたような感覚でした(笑)。自分自身、幼い頃から母が来客をもてなしていた姿を見ていたのですがそのルーツと重なった気がします。
面接でCOO遠藤に会社のビジョンを聞き、自分とマッチしていると感じました。グローバル進出の経験もあるので、クロスカルチャーの知識やノウハウは価値を感じていました。
「おもてなし」を世界に届けたいジールスの夢と家族の応援もあり入社を決めました。
チャットコマース事業本部 角田 健一

ジールスを知ったきっかけは、友人からの紹介です。彼女は、ジールスに転職後目を輝かせて「仕事が楽しい!」と言っていてとても驚きました。何が彼女を変えたのか?というところに興味を持ったのですが、その答えは全員が同じ方向を向いていることの重要性と全社一丸となって大きくなっていくというメンタリティがあることだと思いました。
社長との面接で、プロダクトやサービスへの情熱、自分のやっていることをどれだけ信じているかを聞いて、それを話せる人は珍しいと感じました。そういう社長だからこそ、メンバーもそういう意識を持った人が集まっていると思います。「何をやるか」よりも「誰とやる」かが大事だと思い入社を決意しました。
海外事業部 高橋 友里

前職の所属部署が解散となり、「お客様に向き合う仕事」「夢に向かって挑戦する人を増やす」の2軸で転職活動を始めました。ジールスとの出会いは、パンドラの箱を開けてしまったかのようにワクワクするものでした。社員インタビューを全て読み、みんなが前を向いて同じ方向を見て仕事をしている姿勢に心惹かれました。特に、今一緒に仕事をしている大介さんの記事は好きです。ジールスで働くことが、私にとって任せてもらえるという裁量も大きく、まだ未経験の仕事にも挑戦ができると確信し入社を決意しました。
チャットコマース事業本部 三宅 友夏里

I went through a series of interviews with team members. This communication was an exciting experience for me. I think I felt sincerity, honesty, human values and a passion for a common goal. I realised that the company and the team are special and great. So I decided to join Zeals and work as a team with these wonderful people.
(訳)選考にあたってチームメンバーとの面接を複数回行ったのですが、そのどれもが素敵な時間でした。誠実さ、正直な姿勢、人間的な価値観、そして共通のゴールに向ける情熱を感じました。この会社とチームは特別で素晴らしいものだと実感させられ、ジールスに入社することで、私もこの素晴らしい人々と一緒のチームで働こうと決めたのです。
テクノロジー開発部 Volodymyr Skoroplias

ジールスには入社したメンバーが書くボードが存在します。それが「Will Board」皆さんはどんな思いを描きますか?

「100年後も続く会社を創りたい」
最近、第一子となる娘が生まれました。小さく尊い命の大切さを改めて実感しましたし、パパの仕事を胸を張って言える父親でありたいと思いました。私は、ジールスで50年後、100年後の当たり前をつくりたいと考えています。
娘に「パパ何の仕事をしているの?」と聞かれたとき「ジールスで働いている」と胸を張って言いたいです。
チャットコマース事業本部 吉本 慎之介

「大丈夫」
この言葉を聞くと、誰もが少し安心するのではないかと思います。総務の仕事で私が大切だと感じていることは、心理的安定性の確保です。何ごとも一人で完結するものはなく、「誰かと」何かをする場面が必ずあります。最初のコミュニケーションが肝心で、話しかけやすい、相談しやすい雰囲気づくりを意識しています。
People&Culture本部 大河 永

「Think positive, Act positive, Share positive」
「ポジティブに考え、行動する」は慣れ親しんだ言葉かもしれませんが、私はそれを「シェアすること」を意識しています。学生時代、仲間とヨーロッパへ渡航し、建築の勉強をしたことがあります。食事、通貨、言語、ボディランゲージ、おもてなしの仕方も国によって異なることを目の当たりにし、世界観が広がりました。それがターニングポイントとなり「Think positive, Act positive, Share positive」を心がける生活をしています。
チャットコマース事業本部 角田 健一

「Find a way or, make one」
この言葉は、私の人生のスローガンのようなものです。何か困難があったとき、やり方や正解は分からないけどやってみよう、見つけてみよう、なければ作ってみようという精神で乗り越えてきました。ジールスでも、この思いを胸に働きたいと思っています。
海外事業部 高橋 友里

「未完成」
人生のモットーで、死ぬまで未完成に生きると決めています。完成するとそこで満足してしまうのですが、ずっと未完成な自分でさまざまなことに挑戦し、常に壁を超えていく人生にしたいと考えています。毎日ワクワクする人生を、そして道なき道を歩んでいきたいです。
チャットコマース事業本部 三宅 友夏里

「Don’t stop and keep moving.」
Never stop and move forward despite difficulties and problems – this is what makes it possible to meet new people, look for new opportunities and live a fulfilling and interesting life. After all, movement is life and it is definitely not worth stopping at what has been achieved, making life boring and monotonous.
(訳)困難や問題に直面しても、決して立ち止まらずに前進し続ける。 これが、新しい人々と出会い、新しい機会を探し、充実した面白い人生を過ごすことを可能にします。動きこそが、人生です。なにかを達成したことで動きが止まり、人生を退屈で単調なものにしてしまうのは勿体無いと感じています。
テクノロジー開発部 Volodymyr Skoroplias