YOUは何しにジールスへ?ー10月(前編)ー | 株式会社Zeals(ジールス)

YOUは何しにジールスへ?ー10月(前編)ー

Written by Tamae | 2021/10/28

ジールスは「おもてなし革命、日本発世界一」というビジョンを掲げ、日本から世界へ挑戦していきます。コロナ禍でも、採用活動を強化し多くの仲間がジョインしてくれました!今回は、10月入社のメンバーにインタビューしました。
  • ジールス|編集部

    PRチームのメンバーが、社内で活躍するメンバーや起きている出来事、文化など「ジールスの日々」を発信していきます。記事を通して、少しでもジールスのことを知っていただけばと思います。ぜひ、ご注目ください。

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ご入社おめでとうございます!まず、これまでのキャリアについて教えてください。

大学生の時、社交ダンスに出会い卒業後はプロの道へ進みました。ダンスショーや試合に出場しながら、求人広告代理会社で営業アシスタントの業務を掛け持ちしていました。7年間のプロ人生に終止符を打ち、仕事も転職。心機一転、中小企業向けにコスト分析サービスを提供する会社で、カスタマーサクセスとして仕事をしていました。
信頼関係を構築する上で、無機質にならないよう、できるだけ等身大の自分でいることを心がけ何事も迅速に対応してきました。
チャットコマース事業本部 黒坂 彩子

「人のためにならない仕事はない」という考えの元、最も人の役に立てる仕事であろう人材業界を目指していました。しかし、就職活動をする中で広告業界と出会い、0ベースでアイデアを出し、形に変えていけるところに興味を持ち、紙媒体を使った広告会社に就職しました。営業職として従事し、大手クライアントの制作をメインで担当していました。この業界でスピード感を持ってさまざまな業務を遂行したことは、とても貴重な体験になりました。
チャットコマース事業本部 山中 健太郎

私はこれまでIT企業やコンサルティング会社、ウェブデザイン会社で人事・労務の仕事に従事してきました。学生時代は心理学を専攻しており、人の心の動きなどに関心があったことや調整役や聞き役になることが多かったため、人事・労務の仕事は自分に合っていると感じています。仕事をする上で、心理的安全性が重要で、一緒に働く人を尊敬できるか、一緒に働きたいと思えるかという部分を大事にしています。
People&Culture本部 檜山 加奈

新卒で、金融業界の営業職からスタート。2年目からは香港で駐在員として、日本の株式を現地の投資家に営業活動を行い、アジア圏の株式市場を調査しレポートを提出する業務等を行っていました。その後、日系の証券会社や米国の運用会社などでアジア地域のコーポレートアクセス担当として企業のIR支援業務、グローバル新チームの立ち上げなどにも携わりました。
コーポレート本部 鍵和田 美香

I completed my bachelor’s degree in information technology in the year 2020 and after that I joined one company in the healthcare domain. I have 1+ year of experience working as a full stack engineer and I have worked on developing multiple features for my previous company.
(訳)2020年に情報技術の学士号を取得し、その後ヘルスケア領域の会社に入社しました。フルスタックエンジニアとしての1年以上の経験があり、以前の会社では複数の機能開発に取り組んできました。
テクノロジー開発部 Chandan Joshi

The first company I served was an UK off-shore startup. It was during my university internship. Since then until the 30th of September, 2020, I have served for many technology giants in the corporate world (Capital Markets, Banking and Financial, Telco). In parallel, I completed my Masters and continued to pursue the field of architecture and design.
I’m passionate about exploring new cultures, challenges, and working environments while giving the best commitment. I found an energetic team driving towards one goal as ONE TEAM after 15 years. Here I am, starting my next chapter with Zeals. Excited and looking forward to working with this great team.
(訳)最初のキャリアは、イギリスのオフショアスタートアップでした。大学在学中にインターンシップとしてその企業に勤めて以来、2020年9月30日まで、多くの大手テクノロジー企業 (資本市場、銀行、金融、通信) で働いてきました。並行して、私は修士課程を修了し、建築とデザインの分野を追求し続けました。
私は、責任を持った上で新しい文化や冒険や作業環境を探求することに情熱を注いでいます。そして15年ぶりに 「ONE TEAM」 として一つの目標に向かって走る、エネルギーに満ちたチームを見つけました。人生の新しい章をジールスで歩んでいきます。
素晴らしいチームと一緒に仕事ができることを楽しみです。
テクノロジー開発部 Mahesh Dilhan

 

ジールスに入った理由について教えてください。

転職を考えたきっかけは、自分自身の考え方と前職で描けるキャリアにギャップを感じたからでした。ジールスとは、エージェントからの紹介で出会っています。コーポレートサイトを調べると、素敵なコンテンツが溢れており、会社のビジョン「おもてなし革命」も親しみやすく感じました。事業の将来性や必要性、それに応えられるプロダクトを知り、入社を決断しました。
チャットコマース事業本部 黒坂 彩子

エージェントからの紹介でジールスを知りました。会社のホームページを見たときに、プロダクトに魅力を感じ、今までお世話になったお客様に提案や紹介ができるサービスと思えたことが興味を持ったきっかけです。選考に進むと、会社として「お客様を何よりも大事にしたい」という思いを強く感じ、他社と比較した上で、入社を決めました。
チャットコマース事業本部 山中 健太郎

結婚と出産を経験後、ライフワークバランスを考えるようになり転職を決意しました。裁量を持たせてくれ自分の強みを発揮できる環境か、一緒に働きたいと思える人がいるかどうか、という二軸を重要視して転職活動をしていました。エージェントの紹介でジールスを知ったのですが、私の人となりを知ろうとしてくださることがひしひしと伝わり、ありのままの自分で面接に挑むことができました。
組織のあり方はさまざまですが、自分の求めているものと一致したことがジールスに入社する決め手となりました。
People&Culture本部 檜山 加奈

プライベートと仕事のバランスを取りながら働くことに難しさを感じながらも、「どちらも捨てたくない」という思いから新しい業界でのチャレンジを決めました。ジールスとの出会いは、エージェントからの紹介でしたが、若松さんの記事が目に止まり共感を覚えたことが印象に残っています。選考に進むと、面接担当の方が事業内容や会社のビジョンなど、さまざまな情報を話してくださり大きな安心感を与えてもらいました。社長の一貫した思いに触れ、この社長の元であれば、逆に失敗したとしても後悔しないと感じ入社を決意しました。
コーポレート本部 鍵和田 美香

There are many reasons to join Zeals, the main ones are the Japanese culture and also the vision and values of the company. The idea of an Omotenashi Revolution is very exciting and I love that I can be part of such a revolution to keep the spirit of hospitality with chatbots.
(訳)ジールスに入社した理由はたくさんありますが、主に日本の文化、また会社のビジョンと価値観に惹かれたからです。「おもてなし革命」は非常にエキサイティングであり、おもてなしの精神を宿したチャットボットと共に、そのような革命の一端を担えることがとても嬉しいです。
テクノロジー開発部 Chandan Joshi

I was amazed with the vision, mission and the culture that Zeals is aiming at. I wanted to be part of such a courageous team. Hence, I decided to be part of that vision and mission and play a vital role with a set of internationally talented teams.
(訳)ジールスが目指しているビジョン、ミッション、そして文化に驚かされ、そんな勇敢なチームの一員になりたいと思いました。自分自身もそのビジョンとミッションの一部となり、才能に溢れた国際的な仲間達と共に、社内において重要な役割を果たしていこうと決めました。
テクノロジー開発部 Mahesh Dilhan

 

ジールスには入社したメンバーが書くボードが存在します。それが「Will Board」皆さんはどんな思いを描きますか?

愉快活発
楽しい、盛んな勢いがあって元気で心地いい様子を表す言葉です。
私は「日本をぶち上げる!」という勢いあるメッセージに強く共鳴してジールスに入社しました。具体的に何ができるか、これから見つけて、楽しみながら進んでいきたいです。
チャットコマース事業本部 黒坂 彩子

“当たり前”が一番のスーパープレー
サッカーで有名な中山雅史選手の言葉です。お客様を魅了するプレゼンや味方のピンチを助けることは素晴らしいプレーですが、それは日々の当たり前をこなした上での成果だと考えています。僕のできる当たり前を理解し、実行していきたいとの思いでこの言葉を選びました。
チャットコマース事業本部 山中 健太郎

ひとりひとりが輝くZEALS!
一人一人が安心してその人の強みを活かして輝けるジールスであり続けられるように、労務として環境づくりに働きかけたいとの思いでこの言葉を描きました。
People&Culture本部 檜山 加奈

1.ピンチはチャンス、2.変革を恐れない
これは私の人生のキーワードです。自分ではコントロールできない出来事が起こることはあり、それを悲観的に捉えるのではなく「何かできることはある」と考え抜き、ベストを尽くしてきたからこそ、次の仕事につながったり、お客さんに評価してもらえた経験があります。ピンチはチャンスに生かす、という発想が重要です。
世の中はどんどん変化する中、自分だけが変化しないのは不可能で、変化しないことはリスクだと思っています。ストレスや労力が伴うこともありますが、恐れず立ち向かうことが、次のステージに上がるきっかけになると考えています。
コーポレート本部 鍵和田 美香

Keep Going
The main idea behind my WILL of keep going is that I believe that success is just one step away from the time when you let your guard down, so in spite of difficulty it’s all about keep grinding and making things happen.
(訳)つい気を緩めそうになる瞬間の1歩先に、成功があると信じています。困難な状況にぶつかったとしても、実現に向けて常に努力を怠らないことが重要だと感じています。
テクノロジー開発部 Chandan Joshi

If somebody offers you an amazing opportunity but you are not sure you can do it, say yes – then learn how to do it later!
(“絶好の機会が差し出されたなら、自信などなくてもイエス!と言ってしまえ – どうやって解決するかは後で考えればいい”)」
Life is a journey. Not all people live their life in the same manner. Most like to live in a comfort zone without taking any risk in life. The remainder like to take life as a challenge and take risks. You might not find success right away after taking a risk. However, most importantly you learn something that is priceless. When you start to get out of the comfort zone you find new skills and most importantly a new you!
(訳)人生は旅です。すべての人が同じように生活しているわけではないです。多くの人は、人生においてリスクを冒すことなく、自らのコンフォートゾーンの中で過ごすことを好みます。残りの人は、人生を挑戦とみなし、リスクを取ることを厭いません。リスクを冒しても、すぐに成功しないかもしれません。しかし、何よりも大切なのは、かけがえのないものを学ぶことです。コンフォートゾーンから抜け出し始めると、新しいスキルと、最も重要な 「新しい自分」 が見つかります!
テクノロジー開発部 Mahesh Dilhan