【レポート】ジールス初開催!インターンシップ2021に密着! | 株式会社Zeals(ジールス)

【レポート】ジールス初開催!インターンシップ2021に密着!

Written by Tamae | 2021/12/03

ジールスではこの秋、初のインターンシップを実施しました。選抜型の事業戦略立案コース*には、個性豊かな学生が揃い、ヒアリングや議論を重ね、最終日には渾身のアウトプットを発表してくれました。今回は3日間に渡るインターンの様子をレポートするとともに参加者から集まった声をまとめたいと思います。

*一人ひとりの適性に合わせ、もう一つの「コミュニケーションデザインコース」にご案内している方もいます。

Contents

事業戦略立案って、実際どんなことをするの?

ジールスの社員が実際に向き合っている「リアル」なテーマを設定。事業と業務内容、社員と働くイメージ実感してもらう内容となっています。実際の業務内容でもあるので、詳細をご紹介することはできませんが、とある業界へのサービス導入促進戦略プランを立案するといった内容のテーマを今回は設定しました。

オンラインで実施した当日の様子は?


参加者の学生は4名ずつの2チームに分かれます。事前課題をした上で、1日目は講義からスタート。まず、業界全体の知識など前提情報を執行役員の渡邊から講義します。その後、チームで作戦会議。エンタープライズ領域のクライアントに対峙する営業やマーケティングのプロフェッショナル社員たちに、疑問に思ったことや必要な情報を得るために複数回のヒアリングを繰り返します。導入促進に必要な情報を集め、戦略の設計を進めていきます。最終日は、各チームの戦略をプレゼンテーションし、役員及び幹部社員が審査員として、質疑応答を行った上で、どちらのチームが戦略的だったかのジャッジと各チームへのフィードバックを実施!本当の事業さながらの緊張感のある3日間を提供しました。

<参加した学生から寄せられた声> 

    • 厳しい内容ではあったが、空中戦・アイデア勝負になりがちな他のワークとは異なり緻密なロジックの組み立てが求められるコンテンツであり、身になる実感が得られた
    • ベンチャー企業の熱さと速さとZealsらしさのある戦略や考え方に共感できるものだった。課題の発見力と解決スピードに魅力を感じた。
    • チャットボットの有用性やビジネスチャンスの多さ・大きさは非常に感じることができた。インターン前はロジックよりも情の部分に強い会社なのかなと思っていたが、戦略の話を聞いていくとロジックと情のバランスがよく、勉強になる部分が非常に多かったと感じた。
    • 実際に検討中のテーマについての提案というコンテンツは初めてで、とても面白かった。だからこそ、社員の方のFBも具体的な視点や熱意があると感じた。最後に実際の提案資料を見せていただいて、自分の発想の及ばなかった気づきがあって新鮮だった。

採用担当のひとこと


ジールスとして、初のインターンということで開始するまで緊張の日々でした。しかし、実際に参加してくれた学生がとても優秀且つ意欲的で、慣れないオンラインでのチーム作業もお互いに高め合い、助け合いながら課題をクリアしていく様子がとても印象的でした。最終日には、きちんと渾身のアウトプットを発表してくれ、審査員のメンバーも議論が延長!勝敗はつきましたが、どちらも「誰かのために本気になれる」挑戦する姿勢を見せてくれたように思います。

インターン自体は、まだまだ改善できる部分も見えてきたので皆さんからの意見を真摯に受け止め、今後もより良い新卒向けコンテンツを企画していきたいと思います。本当にありがとうございました!