Your Breakthrough 〜新入社員の決意〜Vol.2 | 株式会社Zeals(ジールス)

Your Breakthrough 〜新入社員の決意〜 Vol.2

Written by mikiko.mine | 2022/05/31

2022年4月1日。ジールスには、12人の新入社員が入社しました。コロナ禍の就職活動は、話を聞ける社会人の数も、出会う企業数も限られ情報の差が大きかったといいます。一方、ジールスにも、オミクロン株の流行やマーケットクラッシュ、上場延期などさまざまな逆境が訪れました。入社から2ヶ月がたった今、チャットコマース®️で日本から世界を目指すジールスでどんな成長を遂げていきたいか聞きました。

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私たちの学生時代と就活、ジールスへ入社する意思決定までを振り返る

柴﨑:祖父の代から自営業をしていたこともあり、経営に関心があったため経営学部に進学。大学時代は、勉強と短期バイトを両立し貯金をした上で20カ国以上の国を旅行しました。ターニングポイントとなったのは、スロベニアでの短期留学です。グローバル企業で働けるスキルを身につけたいと海外のビジネススクールに行くことを決意。オーストラリアで、多様な文化に触れながら勉学に勤しみました。現地の企業インターンを行い内定もいただいていたのですが、コロナの影響で内定が取り消しに・・・急遽帰国が決まったため日本から海外で戦うことができる企業を軸に就職活動を開始しました。ジールスとの出会いは、ボストンキャリアフォーラムでした。DevとBiz両方の顔を持ち活躍している笹原さんの話を聞いて「自分もこうなりたい」と入社を決めました。

榎:高校受験の時、通っていた塾はかなり実力主義の世界でした。成績で変わる塾の費用や勉強合宿などシビアな状況に耐え、念願の高校に合格しました。大学では医学部を志望していたのですが、部活動に熱中したため成績が足りず進路を変更することに。何かしら秀でたものを持つ兄弟の中で、自分の強みは何だろうと考えた時浮かんだのは「美術」でした。
大学は美術が学べる教育学部を選択し、サークル活動と学業に励みました。教育実習も経験したのですが、理想と現実のGAPを感じ一般企業へ就職することにしました。とはいえ、就活はとても苦労した思い出があります。周囲の大手志向に影響を受け、自分も同じように動いたものの内定がもらえず、OB訪問のできるアプリに登録しそこで出会った方に教えてもらったのがジールスでした。他の企業では「受け身の姿勢が良くない」と言われていたのですが、ジールスの面接では自分のありのままを話すことができました。ビジョンやメンバーの雰囲気が魅力に感じ、入社を決めました。

小川:幼い頃から目立ちたがり屋の性格で、気づいたら輪の中心になっていました。高校まで野球一筋で、甲子園にも出場。スポーツだけでなく勉強も一番になりたいと、京都大学を目指していました。しかし、努力は報われず後期試験で別の大学を受験し合格。大学では、野球ではなくラクロス部に入部しました。当時、ラクロス部は関東のリーグの中でも3部に位置しており「無名のチームがどれくらい上を目指せるのか?」考えるとワクワクしたのがきっかけです。年齢関係なくチャンスのある環境で、チームは強くなり4年時には1部まで上がることができました。コロナ禍で活動制限も厳しい中、キャプテンとして仲間を率いて頑張れたのは今でも誇りです。就職活動でも、無名の企業が大きなチャレンジをしている、部活のようなノリを感じられる環境を求めていました。
ジールスを知ったのは、就活サイトです。セミナーに参加すると、画面から伝わってくる熱量と新卒で活躍をしている社員を見て強く惹かれました。正解が無いビジネスの最前線で、仲間と模索しながら必死に取り組めることが入社の決め手になりました。

Basile:最近、語学学校を卒業しジールスへ入社しました。5年前に大学を卒業しましたが、当時はなかなかやりたいことが見つからずバンドで音楽制作やインターンをしていました。友人に紹介してもらった仕事などをやる中で、実践的で仕事として楽しめるエンジニアとしてのキャリアを目指したいと思いました。それから、コーディングブートキャンプに参加。年齢やバックグラウンドに関係なく参加が可能で、基礎的な知識を身につけることができます。その後、語学学校に通いながらチャットボットサービスを提供している会社として見つけたのがジールスです。入社するには新たなプログラミング言語を習得する必要がありました。必死に勉強し、テストにも合格できたので今はフロントエンドのエンジニアとして働いています。

入社から2ヶ月、今後挑戦したいこと

柴﨑:2月からインターンを開始しました。現在は、パートナーセールス部門に配属されています。アカウントプランナーの先輩方とは、なんでも相談できる関係が築けています。僕の強みは「やると決めたらとことんやり切る」負けず嫌いな部分だと思っているので、将来はこれまでの経験も生かしながら海外事業を推し進める一員になりたいです。まずは、チームを任せてもらえる人材になれるよう組織づくりについても思考を深めていきたいと思っています。

榎:私は、卒業制作に取り組んでいたためインターンをせずに入社しました。後ろめたさや焦りはありません。同期が率先して会社のことを教えてくれたり、先輩方にサポートいただいたりしながら楽しく働いています。配属は、クリエイティブを学んでいたこともあり、コミュニケーションデザイナーへの配属かと思いきや、意外にもアカウントプランナーでした。社長から直接配属面談をしてもらった時には「どちらになるにしても120%頑張ります!」と伝えました。まずは、周囲の期待に応えられるよう数字を出していきたいと思っています。

小川2月からインターンを開始し、アカウントプランナー(AP)に配属されました。ジールスのAPには、決まったものを売るスタイルではなく、お客様の課題に寄り添い適切な提案をすることが求められます。直属の先輩方は、話の引き出しが多く柔軟性のある提案スタイルが強みとなり大手エンタープライズ企業からの新規受注を獲得されています。多くを学び、自分ならではの提案をつくっていきたいと思います。
長期的には、ジールスの中核を担う存在になりたいです。コアの新事業の立ち上げなどを任されるような人物を指します。まずは、ジールスを代表するAPへと成長し、声がかかるように日々努力していきたいと思います。

Basile:現在、フロントエンドエンジニアのチームで働いています。私はジールスで働く仲間たちを心から尊敬しています。インターンで入社してから、一人前のエンジニアになれるようたくさんの成長機会をくれました。みんなで目標を達成しようとする姿勢は、これまで働いてきたどの企業よりも長けています。これまで助けてもらった恩があるので、これからは返していきたいです。
また、バックエンドやインフラにも興味があるのでフルスタックやデポップスのエンジニアになることも想定しています。質の高いプロダクトを提供し、チームの力になれるよう成長していきます。