ジールス、チャットコマースをデジタルサイネージに搭載する技術をMADSと共同開発 | 株式会社Zeals(ジールス)

ジールス、チャットコマースをデジタルサイネージに搭載する技術をMADSと共同開発

Written by | 2022/06/09

 

“おもてなし革命”を掲げ、チャットコマース事業を展開する株式会社ZEALS(所在地:東京都目黒区、代表取締役:清水 正大、以下ジールス)は、株式会社マイクロアドデジタルサイネージ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:穴原 誠一郎、以下MADS)は、チャットコマース®️「ジールス」をサイネージ運用システムの「MONOLITHS」を導入・接続したデジタルサイネージに搭載する技術を共同開発したことをお知らせいたします。全国の美容室300店舗に設置された約1600台のサイネージ上で、ユーザーがチャットボットと1to1のコミュニケーションができる「触れる広告」の提供を開始しております。

 

■取り組みの背景
全国における美容室店舗数は、年々増加し2021年時点で25万4422軒※1と過去最高を記録しています。また、利用者の平均滞在時間は88分※2と長く、その時間の大半は鏡面台や施術テーブルの前などに着席している状態であるため、美容サロンにデジタルサイネージを設置し、動画広告配信などを提供する事例が増えています。
両社は、美に対するモチベーションが高まっているユーザーに向けて「MONOLITHS」を導入・接続したサイネージ上で、チャットコマース®️「ジールス」を活用した新たな顧客体験を届けることができないかと取り組みを開始しました。

※1:厚生労働省「衛生行政報告例」より引用
※2:株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー 美容センサス2021年上期より引用

 

■チャットコマース✖️MONOLITHSで新たな顧客体験
チャットコマース®️「ジールス」とは、チャット(=会話)ができるアプリやメディアを通して、企業がユーザーにAIチャットボットによる1to1の接客体験を提供し、商品の購入や予約が完結する完全成果報酬型のサービスです。
今回開発した技術により、ユーザーは「MONOLITHS」を導入・接続したデジタルサイネージと自身のスマートフォンを連携させることでチャットコマース体験が実現します。一方、広告主は従来のメディアで新たなマネタイズポイントの創出が可能となり、これまでにない「触れる広告」を提供することが可能となります。

■今後の展望
両社は、2022年度中にチャットコマース「ジールス」を導入したデジタルサイネージの設置台数を約1万台まで拡大していく計画です。今後とも、生活者に新たな価値と購買体験を提供できるさまざまなサービスの開発に取り組んでまいります。

 

■MADSについて
デジタルサイネージアドネットワーク「MONOLITHS」を提供しています。広告の配信量、配信タイミング、店舗の自由な選定や天候データとの連動など、ネットワークに参画するデジタルサイネージにプログラマティックな広告配信を行うことが可能なサービスです。

■会社概要 https://zeals.co.jp/
会社名:株式会社ZEALS (ジールス)
設 立:2014年4月1日
資本金:1億円
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー6F
代 表:代表取締役 清水正大
事 業:チャットコマース「ジールス」https://chatcommerce.zeals.co.jp/

■会社概要 https://mads.co.jp/
会社名:株式会社マイクロアドデジタルサイネージ
設 立:2013年8月1日
資本金:296,789,490円
所在地:東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー13階
代 表:代表取締役社長 穴原 誠一郎
事 業:デジタルサイネージソリューション事業