株式会社Zeals (ジールス) | 日本をぶち上げる

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COMMUNICATION AI
COMMUNICATION AI 人が持つ対話の力を機械に授ける

Zealsは2014年に「日本をぶち上げる」というビジョンと共に学生起業として立ち上がりました。
事業計画も無いまま、ビジョンに繋がるテーマを探して様々な事業に挑戦しては失敗するという1年目でした。その挑戦と失敗から得た財産こそが、日本をぶち上げるためにテクノロジーによる次なる産業革命を興して、人口減少などによって勢いを失い暗くなっていく日本をワクワクと活気で溢れる日本にしたいという考えを持てたことです。

その考えを実行するために2015年にコミュニケーションロボットの会話エンジン開発を始動し、コミュニケーションAIというテーマへの挑戦が本格化していきます。ただ、本格化と言っても当時は下北沢のマンションの一室でもくもくとコミュニケーションAIを開発する日々で、ロボット自体も普及しておらず稼ぎもなくいつキャッシュアウトしてもおかしくないような状況でした。
でも私たちはギリギリの状況でも「人が持つ対話の力を機械に授ける」ことができれば、多くのコミュニケーションを仕事にしている人を支えることができる、それは未来、産業革命と呼ばれワクワクと活気で溢れる日本を創るものになると信じて開発を進めていました。

ロボット マンションの一室

2016年4月12日に転機が訪れました。それがFacebookのザッカーバーグさんがF8カンファレンスで発表したFacebook Messengerのオープン化です。チャットボットと呼ばれる会話するロボット(ボット)を世界13億人が使うFacebook Messenger上で提供することができるようになりました。翌週にはLINE上でもβ版としてチャットボットの提供が可能になりました。
私たちにとってこの発表は大きな意味を持ちました。これまでリアルなロボットを持っている数少ない人にしか開発していたプロダクトを届けることができませんでしたが、その日からは多くの人にチャットを通じてコミュニケーションAIを届けられるようになったからです。

私たちはこの時すぐに腹を括りました。これまでにロボットで作ってきたコミュニケーションAIをチャットボットに適応させチャットで勝負しようと。
2016年5月13日、世界最速スピードでFacebook MessengerとLINEに対応したチャットボット開発基盤となる「BOT TREE (※現「ジールス」)」をリリースしましたとはいえ、チャットボットを何に使うべきなのか、そもそもどこまでできるのかなど、まだ全くと言っていいほど市場は黎明状態でした。
私たちは必死にお客様と一緒にプロダクトを磨かせてもらうことで、チャットボットはマーケティング(広告・コマース)に活用すると価値を発揮することに気づきました。
2017年5月、DSPのパイオニアであるフリークアウト・ホールディングスから出資を受け、サービス名を「会話広告 fanp (現「ジールス」)」と再定義し、下北沢のマンションの一室から五反田にオフィスも移転し、チームも10名を超えました。

フリークアウト 集合写真

2018年1月にはフリークアウトに加えて日本最大のベンチャーキャピタルJAFCOからも出資を受け累計5億円を資金調達し、現在の五反田オフィスにに移転しました。
3月にフォーブスの「Forbes30 under30 ASIA」を受賞し、7月に東洋経済の「すごいベンチャー100」を受賞、12月に虎ノ門ヒルズで自社主催の日本をぶち上げるカンファレンス「iNTERFACE SHIFT 2018」を実施し1300人超を動員しました。

日本をぶち上げる 移転パーティ

2019年3月に史上初となるLINE PAYのチャットボット連携を実現しチャットコマースを形にしました。同月ニューズピックス企画の「メイクマネー under30」で特別賞を受賞。
4月にサイバーエージェント藤田社長の藤田ファンドより3.5億を調達し代理店販売強化とアジア展開の本格化を図り、7月には関西支社も設立しました。
9月にはサービス名を社名と同じチャットコマース「ジールス (旧fanp)」とし、赤い炎から青い炎へとコーポレートロゴを変更することでブランドも再定義し、事業を加速させています。

藤田社長 ロゴ変更

ここまでご覧いただきありがとうございます、これがZealsの歴史であり、私たちが日本をぶち上げるためにコミュニケーションAIに賭けてきた行動の印です。
私たちは、これからの歴史を共につくっていく仲間を切望しています。コミュニケーションAIを通じて「次なる産業革命を興し、日本をぶち上げる」というビジョンは変わりませんが、組織や事業は変化してなんぼの精神で共に新たな歴史をつくっていきたいです。新生ジールスで共に挑戦しませんか。

2019.9.13

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