【CPA高騰が課題】ヤーマン株式会社がチャットコマースに見出した課題解決の方法 | 株式会社Zeals(ジールス)

【CPA高騰が課題】ヤーマン株式会社がチャットコマースに見出した課題解決の方法

Written by niizawadai | 2021/04/13

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導入の背景

Q.チャットコマースにご興味を持たれた経緯について教えていただけますか。
ー YAMAN 石橋 様:弊社では、もともとLINE公式アカウントを1年ほど運用しており、ユーザー数も8万人ほど確保することができていました。
しかしながら、ユーザーに対してアプローチするにあたり、Webプロモーション全体のコストが高騰していきました。

そこでCPAを抑えたいと考えたときに、既存のメディアを使っていて、尚且つ今まで取りこぼしていたユーザーに対してアプローチするという施策について思案を巡らせておりました。
しかし、このまま予算を割いてコンバージョンしなかった場合のリスクについて懸念があり、なかなか行動に踏み切れませんでした。
そんなとき、同業他社経由で「うちではジールスを使っている」というお話を伺う機会があり、チャットコマース「ジールス」に対して興味を持ちました。

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導入の決め手

Q.実際にチャットコマース「ジールス」を導入する決め手になったポイントについて教えてください。

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ー YAMAN 石橋 様:LINEでユーザーにアプローチすることのできるサービスであれば、弊社がLAPを使ってもともと獲得できていたユーザーとの親和性も高いのではと思いました。
他にも、成果報酬型のサービスということで、無駄なコストが掛からないという点が大きかったです。

ー SEPTENI 結城 様:成果単価という形で、上振れのリスクなく確実に件数を積み出しできる点が現状の獲得数増加施策として非常に良かったです。
また、既存のメディアや媒体でアプローチできていないという課題に対して、通常のリタゲとは違った面白いアプローチができる点にも注目していました。

導入後の感想

Q.実際にチャットコマース「ジールス」を導入されてみていかがですか。

ー YAMAN 石橋 様:まず、CTRが9.17%まで上がっていることに注目しています。
それに伴ってCVRも4.9%と高水準で、早い段階でこの数値を出せているということは、今後の成果にも繋がるのではと考えています。
また、配信設計や新しいコミュニケーションについての提案が早く、満足しています。
他にも、手放しでPDCAを回していただけており、工数がかからないので助かっています。

ー SEPTENI 結城 様:密に連携していただけるので、助かります。また、プランニングなどのスピード感も申し分ないですね。
オンラインミーティングなどを通した連携も取れているため、助かっています。
成果報酬型な点も魅力的だと思います。

今後の展望

Q.今後チャットコマース「ジールス」に期待することはありますか。


ー YAMAN 石橋 様:公式アカウントへの引き上げや、パッケージ化されたプランがあると面白いかなと思いますね。
CPA,CPO,LTVや、ユーザージャーニーの全体像をさくっと確認できるようになると更に便利になるかも知れません。

ー SEPTENI 結城 様:ユーザー行動のデータを蓄積して、DMP的な使い方ができると更によいなと思いました。

Q.Zealsについての評価はいかがですか。

ー YAMAN 石橋 様:能動的にPDCAサイクルを回してくれている点や、一旦スタートしてしまえば、プランニングまでやっていただける点は特に助かっています。

ー SEPTENI 結城 様:代理店という立場から見ても、クライアント様の成果に確実に貢献できて、かつ開始後はほとんどこちら側に工数を割かずに運用してもらえるので、非常に頼もしく思っています。今後も積極的に提案していきたいですね。